美歯口を妊婦や授乳中のママが使っても大丈夫?副作用や安全性を調査!

美歯口(びはく)

今回は、今話題のオーラルケアグッズ美歯口の妊娠中や授乳中の使用について紹介したいと思います。

▼この記事を読むと以下の疑問が解決できますよ▼

1、美歯口の気になる安全性や副作用について
2、美歯口は妊婦や授乳中のママが使っても危険性はないのか?
3、美歯口の歯磨き粉はもし飲んでしまっても妊婦は大丈夫なの?
4、美歯口って吐き気とかは丈夫なのか?

ぜひ隅々まで読んでみてくださいね。

美歯口(びはく)

目次

美歯口は妊婦や授乳中のママに影響がある?

多くの芸能人も使っていることで話題の美歯口ですが、妊婦さんや授乳中のママが使うと影響があるのでしょうか?

通常、歯医者さんで行うホワイトニングでは薬剤を使用するのですが、その薬剤の種類によっては、妊婦さんや授乳中のママは控えた方がよいというものもあります。

調査したところ、美歯口の商品で、商品説明の中に妊婦さん授乳中のママに影響があると記載されているものはありませんでした。

妊婦さんや授乳中の方でも使えるようです。

美歯口の歯磨き粉を妊婦が飲んでしまうとヤバイ?

歯磨きをしていると、たまに誤って飲み込んだりすることはありませんか?

デリケートな状態の妊婦さんなどが美歯口の歯磨き粉を飲んでしまうと、どうなのでしょうか?

それぞれの商品の注意事項を比較してみました。

・美歯口ホワイトはみがき

「美歯口ホワイトはみがき」ですが、注意事項で「食品ではございませんので、絶対に食べないでください。」とアナウンスされています。

妊婦さんに限らず、歯磨き粉なので食べたり、飲み込まないように注意しましょう。

・美歯口マウストリートメント

「美歯口マウストリートメント」ですが、こちらも注意事項で「内服液ではございませんので、絶対に飲み込まないでください。」とアナウンスされています。

妊婦さんに限らず、飲み込まないように注意しましょう。

・美歯口30DAYS ホワイトニングキット

「美歯口30DAYS ホワイトニングキット」ですが、注意事項の中に、食べたり飲みこんだりすることを禁止するようなものはありません。

しかし、「美歯口ホワイトはみがき」が注意事項の中で「食品ではございませんので、絶対に食べないでください。」とアナウンスしていることもあるので、こちらも避けた方がよいでしょう。

食べたり飲みこんだりしないように、注意しましょう。

・Mouth Wash 30

「Mouth Wash 30」ですが、注意事項で「食品ではございませんので、絶対に食べないでください。」とアナウンスされています。
これまでの商品と同様に、食べてしまわないように気を付けましょう。

4つの商品の注意事項を確認したところ、「美歯口30DAYS ホワイトニングキット」以外の3つの商品は、「食べないでください」「飲み込まないでください」と記載されていました。

「美歯口30DAYS ホワイトニングキット」には、そういった記載はありませんでしたが、同じく歯磨き粉である「美歯口ホワイトはみがき」でも食べることを禁止する記載があったので、すべての商品を食べたり飲みこんだりすることは、避けるべきでしょう。

これは、妊婦さんに限らず、使用するすべての人が対象です。

また、美歯口の歯磨き粉に限らず、多くの歯磨き粉が食べたり飲みこんだりすることを避けるように案内されています。

歯磨き粉を、飲み込まないように注意しながらブラッシングをすることを心掛けましょう。

美歯口(びはく)

美歯口の歯磨き粉は妊婦向け?吐き気は軽減される?

妊娠中は、つわりが酷い方も多く、少しの臭いや口内の違和感などで吐き気を催すこともありますよね。

そこで、美歯口の歯磨き粉が妊婦向けなのか、吐き気は軽減されるのかについて調査しました。

しかし、残念ながら、美歯口の歯磨き粉で吐き気が軽減されるという情報は出ていませんでした。

そこで、実際に使用した方の口コミをリサーチしたところ、ミントの爽やかな香りで使いやすかったとのことでした。

ミントの爽やかな香りであれば、妊娠中の方でも難しくないかもしれませんね。

また、美歯口の歯磨き粉は自然由来の安心素材でできているようなので、おなかの赤ちゃんのことも気になる妊娠中でも安心して使うことのできる歯磨き粉のようでした。

美歯口(びはく)

副作用や安全性について

美歯口の商品の副作用について、調べてみましたが、副作用は確認されていないようでした。

美歯口の歯磨き粉は、自然由来の成分で安心して使えるようです。

そこで、それぞれの商品の成分などを確認してみましょう。

・美歯口ホワイトはみがき

「美歯口ホワイトはみがき」には、以下の成分が配合されています。

溶剤:水/湿潤剤:ソルビトール、グリセリン/増粘剤:シリカ/粘結剤:セルロースガム/pH調整剤:クエン酸Na/溶剤:PEG-8/発泡剤:ラウロイルグルタミン酸Na/清掃剤:炭酸Ca、ヒドロキシアパタイト、パール/湿潤剤:シャクヤク根エキス、スイカズラ葉エキス、セージ葉エキス、チャ葉エキス、トウキ根エキス/矯味剤:グリチルリチン酸2K/pH調整剤:三リン酸5Na、炭酸水素Na、メタリン酸Na/溶剤:イソペンチルジオール、エタノール、BG/甘味剤:キシリトール/清涼剤:メントール/粘結剤:ポリアクリル酸Na/乳化剤:カプリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-2、ラウリン酸ポリグリセリル-10/着色剤:酸化チタン、水酸化Al/防腐剤:フェノキシエタノール/着香剤:ハッカ油、スペアミント油

成分の中には、ヒドロキシアパタイト(ホタテ貝殻由来)やコラーゲン、キシリトールが入っており、優しく歯を磨くことができ、

●ムシ歯を防ぐ

●歯を白くする

●歯垢を除去する

●口中を浄化する

●口臭を防ぐ

●歯のやにを取る

●歯石の沈着を防ぐ

などの、効果が期待できます。

美歯口(びはく)

・美歯口マウストリートメント

「美歯口マウストリートメント」には、以下の成分が配合されています。

水/湿潤剤:ソルビトール、グリセリン/粘結剤:キサンタンガム/清掃剤:ヒドロキシアパタイト/着色剤:酸化チタン/甘味剤:キシリトール/可溶化剤:PEG-60水添ヒマシ油/湿潤剤:ホスホリルオリゴ糖Ca/保湿剤:グリチルリチン酸2K、加水分解コラーゲン、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na/香味剤:ハッカ油、スペアミント油/保存料:銀、酢酸、フィチン酸、炭酸水素Na、フェノキシエタノール

「美歯口ホワイトはみがき」と同様に、ヒドロキシアパタイト(ホタテ貝殻由来)やコラーゲン、キシリトールが入っており、優しく歯を磨くことができ、

●ムシ歯を防ぐ

●歯を白くする

●歯垢を除去する

●口中を浄化する

●口臭を防ぐ

●歯のやにを取る

●歯石の沈着を防ぐ

などの、効果が期待できます。

・美歯口30DAYS ホワイトニングキット

「美歯口30DAYS ホワイトニングキット」には、以下の成分が配合されています。

水、グリセリン、キシリトール、リン酸3CA、含水シリカ、セルロースガム、ヒドロキシアパタイト、ココイルサンコシンNA、炭酸水素NA、カプリン酸グリセリル、ラウリル酸ポリグリセリン-2、ラウリル酸ポリグリセリル-10、マスチック樹脂、ヤシ油、ハッカ油、クエン酸、酸化ジルコニウム、グリシン、グリチルリチン酸2K、メタリン酸NA、ポリリン酸NA、酸化チタン、パール、アミノカプロン酸、スペアミント油、ココイルアルギニンエチルPCA、塩化CA 、塩化NA、塩化K、塩化MG
1回ごとに開封できる歯磨き粉と歯ブラシがセットになっており清潔な状態でオーラルケアを楽しむことができます。
食べ物による色素沈着や菌付着による黄変等に対して、ブラッシング回数を重ねるごとに汚れを落とし、本来の白さを取り戻すことができます。

さらに、配合した白色成分をブラッシングを続けることによってコーティングさせ、歯の白色化を促します。

・Mouth Wash 30

「Mouth Wash 30」には、以下の成分が配合されています。

精製水、エタノール(清涼剤)ソルビトール液(湿潤剤)、キシリトール(矯味剤)、アラントイン・シメン5オール-5-(薬用成分)茶エキス、烏龍茶エキス・ワレモコウエキス・トウキエキス-1・ドクダミエキス・ホップエキス・BG(湿潤剤)、無水エタノール・メントール(清涼剤)、ステビアエキス(矯美剤)、無水クエン酸・クエン酸Na(pH調味剤)、カラメル(着色剤)、メチルパラベン(保存剤)、香料

こだわりの成分により、

●歯周病予防

●口臭予防

●口内浄化

●歯のヤニをとる

●歯意思の沈着を防ぐ

などの効果が期待できます。

まとめ

今回は、美歯口を妊婦さんや授乳中のママが使っても大丈夫なのかについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

調べたところ、妊娠中や授乳中でも使用ができるようでした。

他の歯磨き粉同様に、美歯口の歯磨き粉も飲んだり食べたりすることを注意する記載はありました。

しかし、美歯口の歯磨き粉は自然由来の安心素材でできているようなので、あかちゃんがいる妊婦さんも授乳中の方も安心して使用することができるようでした。

妊娠中や授乳中は歯医者に通うことも難しいと思います。

そこで、自宅で美歯口の歯磨き粉を利用して白い歯を目指してみるのも良いかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

美歯口(びはく)

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

目次
閉じる