2016年9月6日 更新

「洗い流さないトリートメント」の種類と効能知っていますか?自分に合ったものを選びましょう!

「洗い流さないトリートメント」の種類と効能知っていますか?自分に合ったものを選びましょう!

洗い流さないトリートメントは、美髪を目指す方なら使っているのではないでしょうか?でも、それぞれ種類によって、効能も異なると知っていましたか?自分に合ったタイプのものを選んで、もっとキレイな髪を目指しましょう。

洗い流さないトリートメントの種類にはどんなものがあるの?

シャンプーやリンスと同じラインから販売されていることが多い、「洗い流さないトリートメント」。
美髪を目指している方なら、使っている方も多いのではないでしょうか。

ラインづかいをするのもいいですが、それぞれの特徴を知って、使い分けてみるのもいいかもしれません。
洗い流さないトリートメントには、ミストタイプのものと、ミルクタイプのもの、クリームタイプのもの、オイルタイプのものがあります。

あなたが使用しているものは、どのタイプですか?
実は、これらにはそれぞれ違う特徴があるので、自分に合ったものを選ぶといいですよ。

洗い流さないトリートメントの目的を知りましょう

そもそも、洗い流さないトリートメントにはどのような目的があるか知っていますか?
シャンプーの後に使って洗い流すトリートメントやリンスなどでは足りないのでしょうか?

洗い流すトリートメントは、髪の毛の内部にまで浸透させるものです。
対して、洗い流さないトリートメントは、主に髪の毛の表面へのアプローチに限定されます。

「髪の表面限定なのか…」と、がっかりした方、それでも、きちんと効果はあるのですよ。
例えば、髪に艶感を与えたり、毛先をまとまらせるなど、即効性のある役割を果たしてくれるのです。

洗い流さないトリートメントの役割は、主に七つあります。

①ドライヤーの熱から守る

タオルドライをした後で、すぐに直接ドライヤーをかけると、髪が傷んでしまう可能性があります。
また、ドライヤーだけでなく、ヘアアイロンの熱からも守ってくれます。

②艶を与える

洗い流さないトリートメントの中でも、一番即効性を感じやすいのがこちらでしょう。
外出前に艶が足りないな、と感じたら使ってみましょう。

③保湿効果を与える

キューティクルが剥がれてしまって、乾燥している髪には特に大きな効果があるかもしれません。
艶がなく滑らかさを失っている髪にもおすすめです。

④ダメージ補修をする

洗い流すトリートメントのような、内部にまで浸透する効果はあまり期待できませんが、髪表面のメンテナンスは充分にできます。

⑤環境から守る

大気中には、車の排気ガスやPM2.5など、さまざまな汚染物質があります。
これらの汚染物質から髪をガードしてくれます。

⑥UVケアをする

髪は、強い紫外線を受けるとキューティクルが剥がれやすくなるのですが、それがパサつきや切れ毛などの原因になってしまいます。
髪のUVケアも、しっかりと行いましょう。

⑦スタイリングのベース作りをする

スタイリングをする前に水を浸けてしまうと、髪の毛が広がる原因になります。
洗い流さないトリートメントをつければ、まとまりやすく、スタイリングのしやすい髪になります。

…いかがですか?
これだけの、大事な役割を担っている洗い流さないトリートメント、使わないと損ですよね。
それでは次に、どのタイプが自分に合っているのか見ていきましょう。

洗い流さないトリートメントのタイプ別用途

ミストタイプ

ミストタイプのものは、サラサラ感を出したいときに向いています。
また、自然な仕上がりになるため、「つけている感」が出にくいのも特徴です。
パーマや髪のクセを活かしたフワフワのヘアにしやすいので、普段からウェーブヘアを楽しんでいる方におすすめです。

ミルクタイプ

ミルクタイプは、全体をふんわりと柔らかい感じに演出したいときに使うといいでしょう。
細くてペタッとつぶれやすい髪質の方にも向いています。
ミストタイプと同じく、サラサラ感を出しやすいことも特徴です。

クリームタイプ

髪のパサつきが特に気になるときには、クリームタイプがおすすめ。
ボリュームを抑えたいときにもベストなので、髪質が太く、硬めのタイプの方にもおすすめです。
また、毛束感や毛流れなどを、スタイリング剤なしで演出したいときにも、クリームタイプを使ってみるといいでしょう。

オイルタイプ

オイルタイプが向いている髪質は、量が多く太く、そして硬い方です。
ボリュームを抑えるのには、クリームタイプよりも効力を発揮しそうです。
また、艶感を演出したいときにもおすすめです。

洗い流さないトリートメントは目的と自分の髪質に合ったものを!

タイプによって用途が違うこと、また、髪質によっても合うタイプがあると前述しました。
なんとなくラインづかいをしていたのであれば、少し考えてみることも大切かもしれません。
洗い流さないトリートメントの特徴をよく知って、自分の個性を活かした美髪を目指しましょう。

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Platt!BEAUTY編集部 美容ライター
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