2016年12月12日 更新

冬といえばマットアイメイク!上手に仕上げる方法とは?

冬といえばマットアイメイク!上手に仕上げる方法とは?

冬は、こっくりとした色合いのカラーでマットな質感をメイクしたくなりますよね。マットメイクは、カラー選びや塗り方を間違えると野暮ったい印象になってしまいがちです。失敗しにくいコツをお伝えします。

試す価値あり♡マットアイメイクには嬉しい効果がたくさん!

まずは、マットメイクをしたときにどのような効果があるのかをご紹介します。

ベージュ系やブラウン系のアイシャドウは、目元に馴染みやすく、自然に掘り深い印象を作ることができ、まぶた全体に奥行きを見せる効果が期待できます。憧れのハーフ顔も、夢ではないのかもしれません。
また、ラメやパールがないと、シックな印象になるので、大人っぽさを表現できます。モードな仕上がりになるので、オシャレ感もバツグンです。アイラインを使わなくてもデカ目に見えるのも利点です。ノーアイラインメイクが話題ですが、なかなかチャレンジする勇気がない…。そういった方にもおすすめしたいメイク方法です。
さらに、一重まぶたの方や奥二重の方にも使ってみてほしいアイテムでもあります。こういった目の形の方は、ラメ感が強いアイシャドウを使うとまぶたが膨張して見えてしまうことがあります。そういった心配が少ないので、スッキリとしたアイメイクができるでしょう。

このように、どのような目の形の方にも似合いやすいアイシャドウです。落ち着いたイメージになるので、冬の洋服にもよく合います。ぜひこの冬から、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

マットアイメイクの失敗例

マットアイメイクをするときは、グラデーションにすることが大切なポイントです。上手にできていないと、野暮ったく見えてしまいがちなのです。
例えば、ノーグラデーションメイクが流行しましたが、そのメイクをマットなアイシャドウで仕上げてしまうと逆にまぶたが重たく見えてしまう可能性があります。単色でアイメイクをする場合にも、きちんとグラデーションは作るようにしましょう。
また、カラーアイシャドウも失敗しやすい原因です。マットなカラーアイシャドウを使うのは、上級者さん向きでしょう。きちんとグラデーションを作っても、なんだかケバケバしい印象になりやすいのです。

その他、アイラインを太く引きすぎたり、ボリュームタイプのマスカラでバッチリまつ毛にしたりするのも、あまりおすすめできません。マットアイカラーのみで掘り深い印象になれるので、アイラインやマスカラにまで力を入れすぎると、クドくなってしまう原因になるからです。

いくつか失敗例を挙げましたが、このような仕上がりにならないよう、マットアイメイクのやり方をご紹介します。コツをつかんでみてくださいね。

マットアイメイクの失敗しにくい塗り方

まず、カラーはベージュ系やブラウン系を選んでください。
アイシャドウはブラシ塗りにしましょう。チップや指で塗ると発色が良すぎて、なんだか重たいイメージになってしまうため、少し大きめのブラシで、ふんわりと乗せてくださいね。
ダークカラーとミディアムカラーをブラウン系で用意し、馴染ませ色にベージュを使います。濃いカラーから塗っていくと失敗しにくいです。
ダークカラーをブラシに取り、二重幅の半分くらいにオン。ムラがないよう、均一に伸ばしてください。ワイパーのように左右にブラシを動かすと良いですよ。次に、ミディアムカラーを二重幅より若干広めに入れます。ここもムラがないようにするのがコツです。そして、ベージュのカラーをまぶた全体にふんわりと乗せながら、ダークカラーとミディアムカラーの境目をボカしていきましょう。

アイラインはあえて引かなくても良いですし、引くとしたら極細でオーバーラインしないようにしてくださいね。まつ毛はビューラーで軽く上げ、ロングタイプのマスカラを二塗りし、軽く強調する程度にしてください。

マットアイメイクはグラデーションとやり過ぎ感がないことが大切です。上記のポイントを押さえ、使いこなしてみてください。

マットアイメイクでオシャレなハーフ顔をめざしましょう

マットアイメイク、成功しやすいコツはつかめましたか?上手にメイクすると、前述したような効果を感じられることでしょう。ラメ感やパール感のあるアイシャドウでは表現しきれないメイクを施してみてください。

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Platt!BEAUTY編集部 美容ライター
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