2016年12月7日 更新

クレンジングはオイル派?ジェル派?なにが自分に合っているの?タイプ別クレンジング剤の特徴をCHECK!

クレンジングはオイル派?ジェル派?なにが自分に合っているの?タイプ別クレンジング剤の特徴をCHECK!

お家に帰って毎日行うクレンジング。何気なく選んでいるかもしれませんが、そのクレンジング剤には種類があります。そして、それぞれに異なる特徴が存在します。自分の目的に合ったクレンジング剤に出合えるお手伝いをします。

クレンジング剤にはどんな種類があるの?

お店に行ってクレンジング剤のコーナーに行くと、さまざまな種類がありますよね。
あなたが重視しているのは使い心地?
それとも価格?
一番重視しなければならないのは、自分のメイクに合ったクレンジング料を選ぶことです。

クレンジングは、主に6種類に分けられます。
一番オーソドックスなのはオイルだと思いますが、ほかにも、クリームタイプやミルクタイプ、ジェルタイプ、ローションタイプ、シートタイプがあります。

これだけ種類がある中で、自分に合っているものはどれかわかるでしょうか。
それは、メイクの濃さによって決めるとよいでしょう。
それぞれクレンジング力が違うからです。

クレンジング力と使い心地をタイプ別にCHECK

クレンジングオイル

クレンジングといえばオイル!という方は多いのではないでしょうか。
今ではさまざまな種類が販売されていますが、おそらくクレンジングと聞いて一番に思いつくのはオイルクレンジングでしょう。

そもそもクレンジングとは、洗顔では落ちにくい油性のメイクを、同じ油性成分で浮かして落とすことです。

クレンジングオイルの主成分はもちろん油。
それに界面活性剤をまぜているため、水を足すと乳化します。
乳化すると肌についたオイルが落ちやすくなるのです。

クレンジングオイルは先ほど挙げた6種類の中で一番クレンジング力が高いです。
ウォータープルーフの日焼け止めやアイライナー、マスカラも落とすことができます。
メイクが濃いめの方は、オイルタイプを使うとよいでしょう。

クレンジングローション・クレンジングシート

クレンジングローションは、オイルの次に洗浄力が高いタイプ。
アルコールや保湿剤が配合されているものが多いです。

ローションタイプのものは、コットンに含ませて使用するのが主流です。
よって、クレンジングシートと同様に、物理的に拭き取る力が加わるため、クレンジング力が高くなるのです。

ローションタイプのものよりもコットンタイプのものの方が、使い方は簡単です。
使おうとする段階で、既にクレンジング剤がしみこませてあるからです。

ただし、拭き取るときの摩擦が肌にダメージを与えてしまう可能性があるので、十分注意して使用しましょう。

これらのタイプは、リキッドやエマルジョンタイプのファンデーションを落とすのに適しています。
リキッドファンデーション、エマルジョンファンデーションは、パウダータイプのものよりも色がよくつきます。
このファンデーションを使っている方はローションタイプやシートタイプを使いましょう。

クレンジングクリーム

クリームタイプのものは、水のような成分の中に油分を含ませています。
肌になじませることによって油分が多くなり、メイクを浮き上がらせます。
界面活性剤の使用量が比較的少ないのも特徴です。

リキッド・シートタイプには劣りますが、このタイプのクレンジング剤でもリキッドファンデーションやエマルジョンファンデーションを落とすことはできます。

洗い流すのに少し手間がかかりますが、しっかりメイクを落としたくて、なおかつ肌への刺激が少ないものを選びたい方にオススメです。

クレンジングジェル

水溶性のジェルタイプで、クレンジング力は一番弱いです。
パウダーファンデーションやミネラルファンデーション、BBクリームを落としたい方にオススメです。

界面活性剤の使用量は多めですが、洗い流すとさっぱりとして気持ちいいです。
薄めのメイクをしていて、使用感を重視したい方はジェルタイプを使うとよいでしょう。

クレンジングミルク

クレンジングクリームよりも水溶性成分が多いミルクタイプ。
界面活性剤の配合量が少なく、肌への負担をなるべくかけたくない方にオススメです。

洗浄力はクレンジングジェルと同じくらい弱いので、薄めのメイクの方が使うとよいでしょう。
ジェルタイプには劣りますが、使用後にさっぱり感があります。

あなたはナチュラルメイク?ばっちりメイク?クレンジングを正しく選びましょう

クレンジング剤は、種類によって洗浄力と使用感が異なります。
メイクを落とすと同時に、お肌の潤い成分まで洗い流してしまう可能性があるので、必要に応じて洗浄力の強さを確認しましょう。

薄めのメイクの方が強いクレンジング力のものを使うと、必要以上に洗浄してしまい、本来必要な油分も一緒に洗い流してしまう可能性があります。
一方、ばっちりメイクの方は弱い洗浄力のものを使うと、メイクをお肌に残したままにしてしまう可能性があります。

そのため、そのときの自分に合ったタイプのクレンジングを選ぶことが大切なのです。

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Platt!BEAUTY編集部 美容ライター
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