2016年9月1日 更新

○○を変えるだけ!水を魔法の美肌水に変える3つのルールって?

○○を変えるだけ!水を魔法の美肌水に変える3つのルールって?

私たちの生活や美容において欠かすことのできないお水。けれども正しいお水の飲み方、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。お水はその方法によって良くも悪くも体に様々な作用をもたらします。今回は正しいお水の飲み方のコツ3つをご紹介!早速今日から実践してみずみずしく輝く肌を手に入れましょう!

むくみが気になる…原因はお水の摂り方にあり!

私たちの70%の割合を締める水分。モデルや女優、そして運動をこなすヘルシーな女性ほどお水には気遣っていることは、皆さんもご存知だと思います。水分は、1日におよそ1.5〜2L摂ることがベストといわれていますが、たくさん飲むことによってかえってむくんでしまったり、翌朝体が重いような気がしている方もきっと多いのではないでしょうか。

そんな人は「飲み方」を今すぐ変えてみましょう!お水をしっかり飲んでもむくまず、スッキリとしたボディにしてくれる方法を今すぐマスターできますよ!

1.正しい水分量は守られていますか?

冒頭でもお伝えしたように、1日に摂るべき水の量は1.5〜2L。大きめのペットボトルに相当する量なのできっと多いと感じる方もいるのではないでしょうか。けれども、食べないダイエットを行った際に身体が「飢餓状態」と判断してしまい、一層食材を吸収して余計太ってしまったという状況と同様のことが、体内の「水不足時」には発生してしまいます。つまり、水分が足りていないと余計むくみに拍車をかけてしまうことになるのです。

水分量が足りてないなと感じた方はまず3〜5日間、2Lを目標にぜひトライを。どうしても苦手という方はレモン汁やレモングラスを入れたり、可愛いグラスなど気分のあがるツールをうまく取り入れながら続けてみて下さい。5日目には夕方のふくらはぎや顔周りにきっと変化が出てきますよ!

2.摂る時間帯はいつ頃がベストなの?

https://jp.pinterest.com/

量をマスターしたら次は、時間帯を意識してみましょう。夜間はお水によって胃腸を冷やしてしまう可能性もあるので、15時頃までに800mLのお水を飲み終えてください。朝〜13時頃まではデトックスタイムとして身体は機能しているので、その時間帯にお水を多めに摂取することによって、身体に溜まった古い水分をスムーズに流してくれます。

巡りのよい身体をつくるためにもぜひ時間帯を意識してみてください。

3.毎日飲むものだからこそ質にもこだわってみる!

日本でも様々なミネラルウォーターが販売されていますが、一番気をつけて欲しいのは常温で飲むということ。冷やしたお水を飲む際は、急激に体内に入れるのではなく口に含みながらゆっくりと取り込みましょう。

また、毎日飲むお水だからこそ、ミネラル分の豊富なシリカ水やクラスター水、サルフェート水などに変えてみるのも一つの方法。体質改善や美容効果も高いとされているので、体内にそれらの成分をキープさせるためにも、自宅に常備するのも良いかもしれませんね。

私たちの生活に欠かすことの出来ないお水。まずはこの3つのTIPSをしっかりと習得してむくみ知らずのボディを手にいれましょう!

 この記事が気に入ったらみんなにシェア!
日仏ハーフの海外美容家。 小学館、集英社の美容誌を経て独立。日本や海外の美容誌やウェブサイトをメインに、取材の現場で得たビューティメソッドや、フランスの最新美容情報などを中心に執筆中。また、日常に美しいものや心地良いものを取り入れる『Bien-Être (心身美容)』を提唱しており、美容セミナーや化粧品コンサルティングをはじめ、ラジオ出演などのメディア活動も積極的に行っている。
○○を変えるだけ!水を魔法の美肌水に変える3つのルールって?
この記事が気に入ったら「いいね!」
Platt! BEAUTYの最新情報をcheckしよう♪

小西 俐舞 ナタリーさんの新着コラム

by小西 俐舞 ナタリー

働く女性ほどブラウンマスカラを!陰影豊かなやさしげアイの作り方♡

マスカラは断然ブラック派!という方、きっと多いかもしれません。けれども目を大きく見せたいがゆえに、塗りすぎて逆に目を小粒に見せてしまっているとしたら…?そこで投入したいのが「ブラウンマスカラ」。優しいまなざしのみならず目まわりを美しくしてくれるので、使わない手はありません!

この記事を読んだ方にお勧めのコラムこんな記事も人気です♪

Body Care

by及川ゆりか

秋からの朝食どうする?朝ごはん摂る派vsいらない派

ヘルシーな朝食は夏向きのものが多いと思いませんか?今やオシャレな朝食も数多く提案されていますが、摂るべきかどうかに関しては諸説あり、多様な朝食論議においては生活習慣や年齢、栄養バランスにより、断言できないというのが実状のようです。ここでは成人で仕事を持つ方のライフスタイルを想定してメリットとデ...

この記事のキーワードキーワードからコラムを探す