2016年9月6日 更新

憧れのレディメイクには「レッドルージュ」が必須!?失敗しない塗り方をレクチャー!

憧れのレディメイクには「レッドルージュ」が必須!?失敗しない塗り方をレクチャー!

レッドルージュは、大人の女性らしくてとても魅力的ですよね。でも、一歩間違えると派手に見えそうで躊躇してしまう…。そんな方のために、レッドルージュの失敗しない塗り方をご紹介します。憧れの、モードで大人っぽい女性に近づいてみてはいかがでしょうか?

レッドルージュは敷居が高い!?その概念は捨ててしまいましょう

キレイな赤のリップを塗っている女性を見ると、ほれぼれすることはありませんか?
レッドルージュは、モードで大人っぽい女性の象徴。
キレイな口元に憧れますよね。

でも、実際に自分がつけるとなると、敷居が高そうで躊躇ってしまう方もいるかと思います。
たしかに、なにも考えずにレッドルージュを塗ってしまうと、厚塗りのように見えてしまい、派手な印象になってしまうこともあります。

レッドルージュを使うときはバランスが大切なのです。
お顔全体を見ながら、上手に使ってみてくださいね。

ファンデーションの色味を変えてみましょう

レッドルージュを塗ると、肌色のトーンが明るく見える作用があります。
そのため、自分のお肌の色に合ったいつものファンデーションを使うと、顔色が明るく見えすぎて、逆に青白く見えてしまうこともあります。
レッドルージュを使うときは、ワントーン暗いファンデーションを使うのがおすすめです。

全体のメイクは薄く仕上げることが大切です

レッドルージュは、それだけで存在感がおおいにあるアイテムです。
アイメイクやチークをいつもどおりのように施すと、互いのパーツが喧嘩してしまう可能性があります。

基本は赤の1点置き。
ほかのパーツはナチュラルに仕上げて、赤い口元を際立たせましょう。

アイシャドウはベージュ系のものを選び、アイラインやマスカラはブラウンにするとよいかもしれません。
チークは何度も重ねず、一ハケ程度に抑えるとよいでしょう。

手抜きのように思われがちですが、レッドルージュを使うときは引き算も大切なのです。
見られるのは口元だけではなくお顔全体です。
鏡で全体を見ながら、バランスのあるメイクを心がけてみてください。

シーン別レッドルージュの塗り方

初心者さんから上級者さんまで、明日から使えそうなレッドルージュの塗り方をシーン別にご紹介します。
全てのメイクに共通するのは、コンシーラーで唇の輪郭を消していくこと。
元々の輪郭と色味を消すことで、赤のカラーが引き立つはずですよ。

デイリーづかいもOKの塗り方〜初心者さんにも〜

レッドルージュは化粧が濃く見えてしまうと思いがちですが、実は、自然な血色に見せることもできるカラーです。

塗り方はとても簡単。
唇の内側にだけ、細いラインを描くようにしてレッドルージュを直塗りしていきます。
上下5ミリ程度でよいでしょう。
そして、塗った内側から塗っていない外側に向かって、ポンポンと指で伸ばしていきます。

輪郭がふんわりとした、グラデーションのある口元になります。
血色感のある、自然な仕上がりを目指したいなら、まずはこちらを試してみてください。

オフィスにもOKの塗り方〜エレガントな印象に〜

キレイに発色させながらも、落ち着いた雰囲気に見せるこちらの塗り方は、オフィスでも通用するでしょう。
デートメイクで、大人っぽいあなたを見せたいときにも使えるのではないでしょうか。

まず、ポンポンとルージュを軽く当てながら、唇全体に色味をつけていきます。
このとき、ムラができてもOKです。
全体に赤みがつくように塗っていくのがコツです。

次に、ムラがなくなるよう全体を指でなじませます。
このときも指先でポンポンと叩くようにしてみてください。
発色はしっかりとさせながらも、エレガントな印象が漂う仕上がりに。

今までパキッと発色させる塗り方をしていた方も、ぜひ試してみてください。
いつもとは違った印象になれるかもしれません。

女子会で施したい塗り方〜トレンド塗り〜

レッドの発色を活かしたトレンド塗りは、上級者さん向けかもしれません。
シャープではっきりとした印象を出せるので、モードにもなります。

このとき、リップブラシを使うのがおすすめです。
まず、ブラシにルージュを取って、唇の輪郭部分を塗りましょう。
レッドルージュの発色は鮮やかなので、オーバーリップにしないことがコツです。

輪郭が取れたら、内側を塗りつぶすようにして塗っていきます。
内側を塗るときは、直塗りでも構いません。
最後に、ティッシュオフして色味をなじませます。

①レッドルージュを塗る、②ティッシュオフをする。
この行程を、好みの色味になるまで繰り返してみてください。
きっとキレイなカラーを楽しめるはずですよ。

初心者さんも上級者さんもさまざまな塗り方を試してみてください

レッドルージュは敷居が高いと思っていた方も、実は血色感を出す塗り方ができるので、気軽に試すことができるかと思います。
上級者さんも、いつもとは違った塗り方を試してみてはいかがでしょうか?

お顔全体のバランスを見ながら、憧れのレディメイクにもチャレンジしてみてくださいね。
実はどんなシーンにも使えそうなレッドルージュ。
新しいメイク法を試してみましょう。

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Platt!BEAUTY編集部 美容ライター
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