2016年9月6日 更新

知っておきたい!髪の縮毛矯正のメリットとデメリット

知っておきたい!髪の縮毛矯正のメリットとデメリット

縮毛矯正をして綺麗でまっすぐな髪を手に入れたいと思う方は多いです。しかし、髪の縮毛矯正にはデメリットもあります。例えば、髪の毛が痛んでしまったり、真っ直ぐになりすぎて仕上がりが不自然になったりしてしまうなどです。縮毛矯正をする場合にはこのようなデメリットもあるので注意しましょう。

髪が短すぎると難しい

くせ毛やうねりをストレートに近づけ、毎日のヘアスタイリングを楽にしてくれる矯正ですが、ベリーショートなどあまりに髪が短すぎると難しい施術です。これは矯正の多くが、ストレートパーマ剤を付けた後にヘアアイロンでまっすぐに伸ばす過程があるからですが、短すぎると根元から立ってしまう可能性があるからです。耳にかかる程度のショートヘアなら、問題はありません。

髪へのダメージが強い

縮毛矯正は、くせ毛をサラサラのストレートヘアにできる施術です。矯正力は長く続き、一度あてたところは、基本的には永久にストレートを保てます。しかし、髪へのダメージが強く、カラーリングやドライヤー、ヘアーアイロンなどよりもさらに強いダメージを与えます。縮毛矯正は、かけすぎると髪に負担をかけすぎるので、一度あてたら半年は間を開けるようにしましょう。

痛みすぎた髪にやると効果がでないこともある

髪は女の命という言葉があるように、女性はいつまでも髪の毛を美しく保ちたいものです。癖がある方、自身が無い方は、ストレートパーマや縮毛矯正をかけて整えます。とても美しくなり、良い気分になりますが、頻繁にかけすぎては良くありません。折角の健康な髪の毛の負担になります。自分の意思でパーマや矯正を掛けたいとは思いますが、美容師さんとよく相談し、いつ頃パーマや矯正をすれば良いのかを決めましょう。

薬品にアレルギー反応がでることがある

ストレートのサラサラヘアーにできることで人気の髪の矯正やストレートパーマですが、使用には注意点もあります。矯正やストレートパーマに使う薬剤にはアレルギー反応を起こすものがあります。以前に薬品でかぶれたことがあるかたはとくに注意が必要です。不安があるかたは、矯正やストレートパーマをかける前にパッチテストを行ってアレルギー反応がでないか確かめてみてください。

髪質が日本人と違うと効果が薄いこともある

美容室の矯正やストレートパーマ、期待していたほどかからなかったという経験はありませんか?それは美容師さんの腕ということではなくて、矯正やストレートパーマの薬剤があなたの髪質に合っていなかったのが原因かもしれません。薬剤は、一般的に日本人の平均的な髪質に合わせてつくられています。太さや癖など、一般的な日本人とは違うような髪質なら、効果が薄くなってしまうことがあります。

頭皮に合わないことがある

髪の毛の縮毛矯正は髪のくせを治し、ストレートに保ちます。また、数か月ほど効果が持続するためその間、ブローなどの時間が短縮できるなどのメリットがあります。しかし、強いくせ毛である程使用する矯正剤も刺激が強くなるため、髪や頭皮にダメージを与えてしまう事があります。とくに使用する矯正剤が頭皮に合わない場合などは、かゆみや湿疹、痛みなどを引き起こすため注意が必要です。

髪に定着させるまで1、2日かかる

矯正をした後は薬が定着するまでに24時間かかるので、その間のシャンプーや髪を結ったりピンで留めるなどのへアアレンジも厳禁です。なるべく48時間経ってからシャンプーをした方が矯正が長持ちします。矯正はヘアアイロンやカラーリング、パーマと比にならないほど髪が傷みますのでアフターケアも気をつけなければいけません。トリートメントは毎日しっかりとし、乾かす時もタオルドライでしっかり水気を取りクシで梳かしてから髪を下に引っ張るように乾かすとより効果が持続します。

一度かけた部分は半永久的にまっすぐのまま

出典 :

頑固なくせ毛で悩む人も縮毛矯正をかけることでいろいろな髪型を楽しむことができます。一度矯正をかけた部分は半永久的にまっすぐのままなので、戻ってしまう心配はありません。かなり頑固なくせ毛でも真っ直ぐになるので、初めてかけた人の感動は相当なものです。新たに生える髪のうねりやダメージが気になるところですが、髪は長めにすることやカラーは抑えめにすることで、縮毛矯正を長持ちさせてくれます。

髪を思い通りのスタイルにしやすくなる

せっかく美容院で髪を切ったにも関わらず、思い通りにならないと嘆いている人もいますがそれは髪の質に原因があります。同じスタイルであってもうねりや縮れといった髪の癖でその仕上がりが大きく変わってくるのです。そういったときには、矯正縮毛をすることでこういった問題を解決することができ自分の理想のスタイルになることがかないます。まとまりやすくなり、思い通りのスタイリングを楽しむことができるようになるのでとても有用です。

梅雨の時期も気にならない

くせ毛をストレートにしてくれる縮毛矯正は、梅雨の時期にうねってしまう髪の悩みを解消してくれます。薬液のみで行うストレートパーマより強力でスタイリングの時間も短くできます。ですが、ストレートパーマよりも費用が高めで髪を傷める原因にもなります。そうした手間をなくすためには、前髪だけを矯正して後ろはまとめておくなどアレンジを工夫したり、矯正効果のあるトリートメントを使用したりしましょう。

持続効果が高い

髪をまっすぐにする方法として一般的なのが縮毛矯正とストレートパーマです。縮毛矯正はストレートパーマに比べ、持続効果が高いというメリットがあります。ストレートパーマは薬剤を使用してクセを伸ばしますが、縮毛矯正は薬剤に加えアイロンの熱も加えてまっすぐにするので持続効果が高くなるんです。ただしアイロンの熱をかけるため、ストレートパーマより髪へのダメージは大きくなります。

スタイリングに時間がかからなくなる

髪の縮毛矯正にはスタイリングに時間がかからなくなるメリットがあります。縮毛矯正をする前は寝癖でうねったり雨や汗などの湿気でゴワゴワしたりするため、寝癖直しやスタイリングに時間と手間がかかるのです。しかし縮毛矯正をすることで寝癖がつきにくく、ついたとしても濡らして乾かすだけでキレイなストレートに仕上がります。湿気を含んでもゴワゴワしにくいのでスタイリングの時間がとても短縮できます。

髪の毛がツヤツヤにみえる

髪の毛について悩んでいるなら、美容院で相談する方法がおすすめです。髪に癖があるならば、矯正パーマをかけて直すこともできます。また、効果が高いシャンプーやトリートメントを紹介してもらえますから、髪の毛がツヤツヤになります。尚、評判が高い美容院を選ぶことが大事ですから、事前に掲示板やランキング表でチェックするようにしましょう。料金も分かりますから、とても便利です。

部分的な矯正が可能

女性の命でもある髪が生まれつき縮れ毛なのがコンプレックスな方は多いと思います。全体的にではなく部分的に縮れている、縮毛矯正したのに新しく生えてきたところは縮れている、というのは悩みの種となります。そんな方でも、部分的に矯正をするのが可能です。全体を矯正するのに比べて値段も抑えめですし、時間もその分短くなります。お悩みの方は、一度行きつけの美容師さんに相談してみてはどうでしょうか。

若々しくみえるようになる

女性は若々しく見えるように髪の毛のお手入れが大切です。特に、矯正されている方は、日々のお手入れを忘れずにしっかり行います。月に一回は美容室へ行き、トリートメントをするのが理想ですが、なかなかそうもいきません。そういう方は、自宅で、週に一度で良いのでトリートメントをすることが良いです。いつまでも綺麗で若々しくいるために、日々のお手入れを忘れずにしたいです。

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