2016年12月7日 更新

囲み目メイクが流行の兆し!目力アップで今年の秋冬は攻めましょう

囲み目メイクが流行の兆し!目力アップで今年の秋冬は攻めましょう

数年前に囲み目メイクが流行し、それからしばらくナチュラルアイメイクが主流になりました。しかし、また囲み目が流行の予感!そこで、今年らしい囲み目メイクをレクチャーします。

囲み目メイク再燃!?やり過ぎ感のないメイクが今年流

10年ほど前に囲み目メイクが大流行していました。それからナチュラルなアイメイクが主流となり、囲み目メイクは古いメイク術に…。しかし、この秋冬からは流行が復活の予感です。

以前の囲み目メイクは、粘膜にもガッツリとラインを引く方法が主流でした。これから流行しそうなのは、下まぶたにさり気なくラインを入れる方法。ガッツリではない囲み目メイクが主流になりそうなのです。そこで、今らしい囲み目メイクを覚えて実践してみませんか?詳しい方法をレクチャーしますので、ぜひマスターしてみてください。目力命のメイクに移行しそうだからこそ、この方法は覚えておいても損ではないでしょう。

アイシャドウのカラーはナチュラルが鉄則!?

スモーキーアイメイクも魅力的ですが、囲み目メイクをするときはナチュラルカラーでいきましょう。やり過ぎメイクはこれからも敬遠されそうな予感です。さり気なく囲み目を取り入れてみましょう。おすすめのカラーはベージュか薄いブラウン、ピンクです。丁寧にグラデーションを作って、締め色はしっかりと色味をのせましょう。ただし、ぼかすのを忘れずに。目元全体はナチュラルに仕上げ、目の際だけ少し濃いめにするのがコツです。締め色は、太チップや平筆だと塗りやすいですよ。

上手に囲み目をメイクする方法

囲み目をするときに、ペンシルアイライナーはあまり向いていません。繊細なラインを引けるリキッドアイライナーを使用してみてください。ペン先が細いタイプのものがおすすめです。まず、上まつ毛の隙間を埋めるように、アイラインを引きます。そして、そのラインからつなげるようにして2、3ミリ程度ラインの幅を広げてください。上のアイラインは3、4ミリ程度オーバーライン。目の延長線上に引いても良いですが、キュッと跳ね上げてキャットラインにすると今風です。そして、下まぶたの目尻側1/3に極細ラインを引きます。なだらかな曲線を描くようにして、上まぶたのアイラインにつなげ、隙間の三角形を塗りつぶすようにしてください。これで、目尻側に重点を置いた囲み目のできあがりです。

囲み目に抵抗のある方は、ブラックではなくブラウンでアイラインを使ってみてください。引き方は上記と同じ要領です。古くさくならない囲み目メイクは、粘膜にラインを引かないのがポイントです。

囲み目メイクをしたときのマスカラ

囲み目メイクをしたときに、つけまつ毛を付けてしまうとやりすぎメイクになりがちです。マスカラを丁寧に塗るようにしましょう。マスカラはボリュームタイプではなく、ロングタイプがおすすめです。ボリュームタイプを使うとやりすぎ感が出てしまうので、要注意ですよ。

目尻側に重点を置いたアイメイクなので、マスカラも目尻に重ね塗りしましょう。まつ毛全体に丁寧にマスカラを塗った後で、目尻部分を重ねるのです。小悪魔的な可愛さを演出できます。下まつ毛にはボリュームタイプのマスカラをしっかりと塗ってください。アイラインで目の横幅を出したので、下まつ毛で目の縦幅を出します。マスカラ下地を塗ってからマスカラを塗るとボリューム感がより増すでしょう。下まつ毛も、目尻側を重ね塗りしてみてください。

古くならない囲み目メイクで目の横幅も縦幅も大きく

このように、アイシャドウやマスカラも工夫して、囲み目メイクを活かすのが今流です。囲み目メイクは古いと思われがちですが、この秋冬はとても注目のメイク方法。古くさくならないアイメイクをしたいですよね。前に流行した囲み目を踏襲するのではなく、新しい囲み目メイクをマスターしましょう。目の横幅も縦幅も大きくして、目力アップを目指しましょう。アイメイクに力を入れるメイク方法、ぜひチャレンジしてみてください。

 この記事が気に入ったらみんなにシェア!
Platt!BEAUTY編集部 美容ライター
囲み目メイクが流行の兆し!目力アップで今年の秋冬は攻めましょう
この記事が気に入ったら「いいね!」
Platt! BEAUTYの最新情報をcheckしよう♪

西田 彩花さんの新着コラム

by西田 彩花

自分に合ったものってどれ!?化粧下地を上手に選ぶコツ

化粧下地を選ぶとき、あなたはどのような基準で選んでいますか?上手に選ぶコツをつかみ、より素肌美人になりましょう!

この記事を読んだ方にお勧めのコラムこんな記事も人気です♪

by西田 彩花

華やぐ季節に魅惑のまなざしを♪釘付けになる艶アイメイク方法

魅惑のメイクといえば、ツヤツヤのまぶたを演出する艶アイメイクでしょう。思わず見入ってしまうようなまぶたで、同性も異性も虜にしてみませんか?そんな魅力的な艶アイメイクの方法をご紹介します。

by西田 彩花

ブルーベースでもオレンジチークが使いたい!肌色に対する「鬼門色」を上手に取...

ブルーベース肌の方は、オレンジやグリーンなど黄味がかった色をメイクで使うのが難しいといわれています。でも、そういった色をメイクにうまく取り入れる方法があるのです。今まで使いたくても使えなかった色味のメイクに、挑戦してみませんか?

by西田 彩花

ジェルアイライナー使ったことある?ペンシルとリキッドの良いとこ取りをした商...

あなたはアイラインを何で引いていますか?ペンシル派やリキッド派の方がいるかと思いますが、ジェルアイライナーは使ったことがありますか?ブラシも用意しないといけないし、ラインを引くのも難しそう…。と思っている方のために、ジェルアイライナーの利点と引き方をご紹介します。

この記事のキーワードキーワードからコラムを探す