2016年12月7日 更新

ブルーベースでもオレンジチークが使いたい!肌色に対する「鬼門色」を上手に取り入れる方法

ブルーベースでもオレンジチークが使いたい!肌色に対する「鬼門色」を上手に取り入れる方法

ブルーベース肌の方は、オレンジやグリーンなど黄味がかった色をメイクで使うのが難しいといわれています。でも、そういった色をメイクにうまく取り入れる方法があるのです。今まで使いたくても使えなかった色味のメイクに、挑戦してみませんか?

ブルーベース肌の苦手な色は何色?

ブルーベースの方が得意とするのは、ずばり、青みがかった色。
そのため、ブルーのほかに、ローズやパープルなども似合います。

逆に、苦手なのは黄みがかった色。
オレンジのチークをつけると風邪をひいているように見えたり、カーキのアイシャドウをつけると疲れて見えることもあります。
また、ピンクの中では、ピンクベージュが使いにくい色です。

雑誌でオレンジのリップが可愛いな、と思って買ってみて、失敗したという経験はないでしょうか。

「難しい色だけど、私も使ってみたい…」そう思っている方、大丈夫です。
コツをつかめば、鬼門だといわれている色もキレイに使うことができるのです。

苦手な色にチャレンジしてみよう!

まずはベースを整えることから

自分に合うファンデーションを使っていると思いますが、苦手色を使うときは少し変えてみてください。
下地、ファンデーション、コンシーラーを使ったら、最後に使うお粉の色をイエローベースの方用のものを使ってみましょう。

濃くはたきすぎると顔色が悪くなってしまうので、若干お肌の色を変える気持ちで試してみてください。
そうすることで、ブルーベース肌には難しい色もなじみやすくなります。

フレッシュなオレンジを使ってみたい!

健康的で爽やかなイメージのオレンジ。
目元に塗るときは、ベースに青みがかったベージュのクリームアイシャドウを使ってみてください。
その後でオレンジを塗ると、黄色が緩和されて使いやすくなります。

チークを塗るときは、頬まわりにイエローベース用のお粉をもう一度はたきましょう。
オレンジのチークは顔色が悪く見えがちなので、塗りすぎに注意することが大事です。

リップはグロスを使うのがベター。リップスティックだと色味が出すぎてしまうからです。
グロスは色味が緩和されるので使いやすいです。

アイシャドウ、チーク、リップ、全てにいえることですが、色を選ぶ際にポイントがあります。
それは、マカロンカラーを選ぶことです。
淡いオレンジはブルーベースの方にも使いやすく、リップスティックもマカロンカラーであれば浮きにくいでしょう。

カーキなどのグリーン系をカッコよく使いこなしたい!

カーキのアイシャドウのスモーキーメイクってカッコいいですよね。
でも、ブルーベース肌の方がトライすると、なんだかお疲れ顔に見えなくもありません。

カーキのアイシャドウは、塗り方にコツがあります。
重ね塗りをあまりせず、ニュアンスを楽しむのです。

薄いカーキをまぶた全体に薄く塗り、濃いめのカーキを目のキワに塗ります。
濃いカーキは、目を伏せたときにチラリと見えるくらいがちょうどいいのです。
ニュアンスでカーキを楽しむのは、イエローベースの方とはまた違った楽しみ方なので、ぜひチャレンジしてみてください。

純粋なグリーンを使いたいときは、色味に注意しましょう。
若干青みがかったグリーンやシルバーラメが入っているアイシャドウなど、ブルーベースの方が使いやすいグリーンも販売されています。

そういった色を選ぶと、違和感なく使えるのではないでしょうか。
ただし、ブルーのアイシャドウを使うときのように濃く塗るのはNG。
控えめに塗ってグリーンを楽しみましょう。

ピンクベージュを使って清楚な気分に

ピンクベージュを使うと顔色が悪く見えてしまいがちなブルーベース肌。
清楚なカラーを使いこなしたいという方は、使い方をちょっとだけ変えてみましょう。

チークは毛量が多いブラシにたっぷりとお粉を含んだ後で、ティッシュオフしてください。
そして、目の下に2本指を置いたところから小鼻の横までを目安にまぁるく塗るのがポイントです。

リップはオレンジ色と同じようにグロスを使いましょう。
口元にピンクベージュのニュアンスを出して、目元には赤みブラウンを使うと全体のバランスが良くなります。

いつもとは違うカラーでイメチェンを

ブルーベース肌の人に関わらず、苦手な色のメイクを諦めるのはもったいないです!
ずっとつけてみたかった色でメイクしてみませんか?
色味の選び方やつけ方で、肌なじみがぐんとよくなります。
明日のあなたは、いつもとはちょっと違うあなたで☆

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Platt!BEAUTY編集部 美容ライター
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