2016年12月7日 更新

毎日のお風呂でひと工夫するだけ!嬉しい効果がたくさん♡正しい入浴法

毎日のお風呂でひと工夫するだけ!嬉しい効果がたくさん♡正しい入浴法

1日の疲れを癒してくれるお風呂。入浴剤を入れたり音楽を聴いたり…とても癒される1人の時間ですよね♡いつもの入浴法にひと工夫して、美容や健康にいい入り方をしてみませんか?

入浴法の基本♡

正しく入浴すれば、それだけで体の疲れや肩こり解消に導いてくれます。
忙しい方はシャワーだけで済ませがちですが、1日に一度は湯船につかるようにするのがいいですよ。

その日1日の疲れはなるべくその日のうちにとってしまいましょう♡
お湯の温度はあまり高すぎると体に負担がかかってしまうので、40度程度が適温。あまり深くまで体が浸かりすぎるのも良くないので、胸下ぐらいの深さまで入りましょう。

適度な入浴時間

適度な入浴時間は、だいたい15分から20分程度とされています。じんわりと体が温まってくるぐらいですよね。
また、浴室内の温度も22度ぐらいの適温にすることが大切。

決して無理はせず、体が辛いと感じたらすぐに上がりましょう。15分〜20分なら忙しい方でも気軽に入れるかもしれません。
読書をしたり音楽を聞くなど、自分の好きなことをしながらゆっくり癒されましょう♡

こまめな水分補給

入浴中にお水を飲んでいますか?
意外とおろそかにしてしまいがちの水分補給。
実は、短時間の入浴でも100mlぐらい、42°Cの湯に15分間つかれば800mlぐらいの汗が出て体内の水分が失われるといわれています。

それだけ水分が失われていれば、体の中は脱水症状に陥っているはず。
体内の水分量が低下すると血液が濃縮しドロドロになってしまい、せっかく入浴しても体に疲れがのこったまま…なんてこともありえます。意識して入浴前、入浴中、入浴後に水分を摂るようにしましょう。

入浴後も要注意

お風呂から上がった後、せっかく体が温まっている状態なのに湯冷めをしてしまっては台無しですよね。脱衣所の温度にも気をつけて、なるべく早く体の水気を拭き取り、暖かい格好をしましょう。

温泉などでよく見かけますが、入浴後は暑いと感じているため、タオル一枚のまま扇風機にあたる…というのは、気持ちはわかりますが、急激に体が冷えてしまうのであまりよくありません。
心臓にも負担がかかってしまうので避けましょう。

正しい入浴法を守れば血行がよくなり、ダイエット効果や、冷え性や肩こりの改善にも繋がります。
大好きな入浴剤やアロマオイルなどで癒されながら、なるべくシャワーだけでは済まさずにお風呂に浸かる習慣を身につけましょう♡

 この記事が気に入ったらみんなにシェア!
ネイリスト、サロン衛生管理士、ネイルインストラクター、サロンモデル 長年のネイリスト経験中、最初は手に関する質問が多い中、お客様への的確なアドバイスの為幅広く美容を研究。オーストラリアでの留学をきっかけに他国の情報にも興味を持ち、旬な美容情報や女性が輝く為のサポートとして記事を執筆。 Myinstagram☝︎http://instagram.com/miku.k0815
毎日のお風呂でひと工夫するだけ!嬉しい効果がたくさん♡正しい入浴法
この記事が気に入ったら「いいね!」
Platt! BEAUTYの最新情報をcheckしよう♪

小林未来さんの新着コラム

Nail

by小林未来

年末年始に向けての人気ネイルデザインカタログ♡

今年もあとわずか、もうすぐクリスマスに年末年始とイベント盛りだくさんですね♪家族でゆっくり過ごす方も、アクティブに旅行を考えている方も、指先までおしゃれをして楽しい休暇を迎えたいですよね♡そこで、近頃人気のネイルデザインをご紹介したいと思います♪

この記事を読んだ方にお勧めのコラムこんな記事も人気です♪

Body Care

byPapp Hideko

ハンガリーの名産品ハチミツは美肌・美髪をつくる万能薬【前編】

ビタミンB2、B6、ビタミンC、酵素やアミノ酸、ポリフェノールなど、美しい皮膚づくりに欠かせない栄養素が多く含まれ、古代から美と長寿の秘訣といわれる美味しいハチミツ。数々の健康食品やコスメに使用されていることから、ハチミツの美容と健康への効果は知られていますが、実はハンガリーの名産品の一つでも...

Body Care

by野本 佳代子

カゼなんてひいていられない!【中医薬膳学流】寒い冬を上手に乗り切ろう!

寒さが日に日に増してくる季節となりました。仕事の疲労がたまり、カゼなどが流行り始め、体調管理がなかなか難しい時期ですよね。本日のコラムでは、中医学・薬膳からみた冬の過ごし方をご紹介いたします。

Body Care

byPapp Hideko

もっとラクにダイエットしたい女性必見!食べるなら【ネガティブカロリーフード...

ダイエット中は食事制限をストイックにしてしまいがちですが、食べないダイエットほどリバウンドの恐れがあるのも事実です。そこで今回は、食べるだけでカロリーが消費できるというネガティブカロリーフード(マイナスカロリーフード)を2回に分けてご紹介します。二の腕やお腹周りが気になる方も、現在ダイエット中...

この記事のキーワードキーワードからコラムを探す