2016年12月7日 更新

お肌の大敵「乾燥」から守るために冬の就寝時に心がける4つのこと

お肌の大敵「乾燥」から守るために冬の就寝時に心がける4つのこと

新しい年を迎えても、まだお肌に昨年の乾燥を引きずっているという方は多いのではないでしょうか?この冬の乾燥と戦うためにはいったいどうしたらいいのでしょう?今回は、お肌にとって快適な就寝時の過ごし方を4つご紹介いたします。

お肌に快適な寝室づくり

寝る前のスキンケアはバッチリ行っているのに、朝お肌が乾燥してることありませんか?

寝ている間は筋肉の緊張もなく体がフラットな体勢になるため、立っているときと比べ血流が2倍良くなっています。
そのため、寝ているときの方がスキンケア効果もアップ。

この時間を快適にできるかどうかで今後のお肌状態は決まるといっても過言ではありません。
冬は四季の中でもお肌にとって過酷な季節。お肌にとって快適な寝室作りとスキンケア方法をお教えします。

①湿度は50~60%に

快適な湿度50%~60%に室内を保つのは基本中の基本。
これなしには冬のお肌は守れないというぐらい、冬は加湿器が絶対必要です。持ってないという方は今は安価なものもたくさんあるため是非購入をおすすめします。加湿器の近くが一番湿度が高いため、お顔の近くに置くのも忘れずに!

②寒いときは湯たんぽで

今は床暖房やオイルヒーターなど、エアコンよりも乾燥しにくいものもありますが、それでも就寝時はなるべくオフ。
一番いいのは湯たんぽをお布団の中に忍ばせること。

太ももは大きな筋肉があり、温めると筋肉が温かい血液を運んでくれるので、太ももにのせたり挟んで睡眠するのがおすすめです。
毎日お湯を沸かすなどのお手入れが面倒な方は充電式の湯たんぽはいかがでしょうか?これでしたら充電するだけで繰り返し使えるので、面倒なお手入れは必要ありません。

また、「貼れるホッカイロはだめなの?」という質問がありそうですが、寝ている間の貼れるホッカイロは熱くなってもすぐに気がつくことができず、低温やけどの原因にもなるのでご注意を。

③クリームパックを使用

ローションパックは有名ですが、過乾燥になる冬はクリームパックがおすすめ。
化粧水や美容液の蒸発をしっかり抑えて、強力なフタをしてくれるという乾燥対策の強い味方です。

各ブランドにより使用の仕方は違いますが、基本的にはスキンケアの最後にクリームパックを塗布し、しばらくしたらティッシュで軽くオフ、そしてそのままお休みを…。萎みやすい冬のお肌に潤いが蘇るようです。

④枕元に保湿アイテムを

目が覚めたとき、またはお手洗いに起きたときにも、ささっとケアをできるように保湿アイテムを。
寝ている間に必ずお手洗いに起きてしまう方はお手洗いに置いておくのもありです。乾燥しやすい目元だけでもケアしてあげると、翌朝のお肌に素敵な変化が現れますよ。

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美容家・エステティシャン トータルエステティックサロン、美容整形外科インストラクターを経て、自身のサロンをオープン。 痩身をメインに『結果を出す』サロンとして会社員からモデル・芸能人まで、幅広い顧客のニーズに応えるかたわら、心理士として「美」を保つためのメンタルケアも行っている。 日本ホリスティックセラピストアカデミー マタニティセラピスト取得 日本能力開発推進協会ダイエットインスト...
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