2016年12月7日 更新

あれ?合わないかも…というときに!化粧品トラブルの見極め法

あれ?合わないかも…というときに!化粧品トラブルの見極め法

使った化粧品でお肌が赤くなった…荒れてしまった気がする…など、肌トラブルを体験したことありませんか?敏感肌の方はもちろんどんな方でも、そんなときにどうしたらよいか悩みますよね。この対処法で良いのかな?といった素朴な疑問なども解決していきましょう。

肌トラブルはなぜ起きる?

肌に悪影響を与える要素は、この現代社会にたくさん隠れています。紫外線や大気の汚染・食品添加物など、体にとって良くないものは肌トラブルの原因になることがあります。さらに、ストレスやホルモンバランスの崩れも、体の中から肌を劣化させる要因となります。最近、耳にするようになった「ゆらぎ肌」は、季節の変わり目や体調の変化などによって状態が安定しない肌のことをいいます。なので肌トラブルというのは肌が弱い方だけではなく、すべての方の体調によって起こり得るものなのです。

赤くなったりヒリヒリしたらどうする?

化粧品を使用して、急に赤くなったらすぐに使用を止め、水で洗い流しましょう。火照りがある場合は冷やしたタオルをあて、熱を取ってください。今まで使い続けてきた化粧品が急に合わなくなったと感じたときは、体調による可能性もあります。症状が落ち着いてからパッチテスト(上腕の裏などの、紫外線が当たらない個所に付けて24時間後・48時間後に反応を見るテスト)をしてから少しずつ使用を再開すると安心です。

間違った情報に注意!

肌に赤みが出たとき「肌が良くなっていく過程で一時的に赤くなっているだけ」「悪いものが出てきているので、その後は慣れてくる」といわれることがあります。しかし、それは違います!赤くなったり、ヒリヒリするのは、肌が炎症を起こしているサインなので、使用をストップしましょう。

化粧品の使い方は大丈夫?

本来化粧品は肌を美しく整えるためのものですが、使い方を間違えると赤み・かゆみ・ぶつぶつなどのトラブルが起こることがあります。例えば…すすぎ不足。
洗顔やシャンプーした後に十分にすすがなないと、肌に成分が残り、かぶれを引き起こすことがあります。その他には、メイクのときに使うパフやブラシを洗わずにずっと使い続けると、雑菌が繁殖して肌のトラブルを引き起こすこともあります。毎日のちょっとした気遣いで、肌トラブルを未然に防ぐことが可能となります。

まとめ

肌荒れを未然に防ぐ方法はたくさんあります。正しいコスメ選びはもちろん紫外線対策・食事バランス…
女性の肌状態は体調によって大きく左右されるので、まず第一に体調を整えること。その上で肌トラブルが起きたときは、使用を中止してきちんと原因をみつけてください。コスメは気持ちを前向きにしてくれます!正しい方法で新しいコスメにチャレンジしましょう!

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日本化粧品検定協会公式コスメコンシェルジュインストラクター 日本化粧品検定協会認定校コスメライセンススクール函館校代表講師 1995年より美容の仕事に携わり、美容サロンを経営しながらレッスンの講師を務める。 2015年より化粧品検定協会認定校コスメライセンススクールを開校。 本当に使える美容の知識と技術を身につけるスクールを開催中。 ★コスメや美容について学びたい方、大歓迎...
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