2016年9月6日 更新

実はあの健康法が大敵だった…!?免疫力アップの秘訣とは?

実はあの健康法が大敵だった…!?免疫力アップの秘訣とは?

健康と美しさを保つために大きく関わってくるのが「免疫力」。免疫力をアップさせるアプローチ方法はさまざまありますが、エイジングケアにもつながるという角度から掘り下げていきましょう。

太陽を浴びながら行う運動が美肌の敵だった!?

美肌と免疫力には大きな関係性があります。
紫外線やストレスによって肌に活性酸素が発生し、それが真皮のコラーゲンやヒアルロン酸を壊すことで、しわやたるみなどのエイジングにつながってしまいます。
発生した活性酸素をやっつけるのが「免疫力」なのです。

美肌の大敵「活性酸素」…、実は運動したときと日光に当たるときにたくさん発生します。
つまり、私たちが健康を保つためにしている運動や天気のよい日中の外出こそが活性酸素を発生させる原因となってしまうのです!!
ただ、スポーツやアウトドアなどは日ごろのストレスをリフレッシュするのに役立つのも事実。
なので、そこでしっかり免疫力を保ち、運動後や帰宅後にしっかりケアすることが大切です。

運動後のケアとは?

活性酸素を除去するために運動後は発酵食品を摂りましょう。
発酵食品は、納豆・みそ・漬物などが代表的。
なので、日本の伝統的な朝食といったメニューの食事はまさに理想的といえます。
日本食はヘルシーなことから海外からも注目されていますが、美肌の面においてもいいのですね♪

そのほかにもポリフェノールやカテキン、ビタミンなどが活性酸素に対して効果的な栄養として挙げられます。
汗をかいたときはカテキン入りのスポーツドリンクなどもおすすめです。

紫外線と免疫力

老化の原因でもある紫外線は皮膚の中で活性酸素を発生させ、細胞の活動を弱めてしまいます。
さらに身体全体の免疫力を低下させるといわれています。
また、オゾン層破壊がささやかれる現代、本来地表には届かないはずの紫外線が降り注いでしまう可能性も考えられます。
そのため、日焼け予防の面だけではなく健康の面からも日焼け止めは必要となってくるのです。
そして日に当たった後はもちろんアフターケアの保湿を忘れないでください。

自律神経との関わり

自律神経は身体の活動を調整するための神経です。
活発に動くときや緊張しているときに働くのが交感神経で、安静時やリラックスしているときに働くのが副交感神経。
このふたつのバランスが崩れると身体の調子を整えようとする防御反応が働き、肌荒れやアレルギー症状を引き起こすのも免疫力の働きです。
ストレスや疲労から発生する自律神経の乱れと免疫力にも深い関係があります。

ONとOFFのメリハリを!

疲れをとる効果のある入浴は自律神経に大きな影響を与えます。
夜は、副交感神経の働きを高めるために38~40℃のぬるめのお湯にゆっくり入ってリラックスしましょう。好きな香りの精油を落とすのも効果的です。

質のよい眠りに就けると免疫力も高まります。
そして朝起きたら41℃以上の熱めのシャワーでしゃっきり交感神経を呼び覚ましましょう!
そうすることで生活のメリハリがついて気力もアップし、相乗効果で免疫力もついてきます。

免疫力アップには気持ちも大切!
ポジティブに過ごしましょう!!

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日本化粧品検定協会公式コスメコンシェルジュインストラクター 日本化粧品検定協会認定校コスメライセンススクール函館校代表講師 1995年より美容の仕事に携わり、美容サロンを経営しながらレッスンの講師を務める。 2015年より化粧品検定協会認定校コスメライセンススクールを開校。 本当に使える美容の知識と技術を身につけるスクールを開催中。 ★コスメや美容について学びたい方、大歓迎...
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