2016年12月8日 更新

冬だって要注意!目から日焼け!?紫外線への正しい対策とは

冬だって要注意!目から日焼け!?紫外線への正しい対策とは

冬になり、夏の時期ほど意識する人が減っていますが、日焼けに関してどのような対策をしていますか?1年中日焼け止めをしっかり塗っている方も多いかもしれません。ですが目から紫外線を吸収しているとしたら…。そんな紫外線の対策をお伝えします。

紫外線は目からも吸収!

目に紫外線が入ると角膜に炎症が起こり、脳は紫外線ダメージを受けたことを察知して体内にメラニンを発生させるそうです。
つまり、目に紫外線が入ることで「日焼けしている!」と脳が錯覚してしまうのです。

日焼け止めや日傘などで、顔や体に直接浴びる紫外線量を減らしても、目のUVケアをしていなければ日焼けやシミに繋がってしまうとなると恐ろしいですよね。

夏の晴れの日だけではない紫外線の影響

紫外線には、いくつか種類があるのをご存知でしょうか?
覚えておきたいのは、紫外線A波とB波。
真夏のような厳しい日差しの紫外線にはB波が多く、波長が短く有害性が高いとされています。

そしてA波は天候にも季節にも関わらず、一年中降り注ぐ紫外線。
波長が長いため、肌の真皮層にまで紫外線が届いてしまうという特徴があります。つまり、冬場に射している紫外線A波への対策をしないでいると、肌の深層部にまで届いた紫外線の影響が積み重ねられるというわけです。

その影響力の強さは、コラーゲンなどが破壊されてしまうレベルといわれており、皮膚がんなどの病気も紫外線A波の影響が大きいとされています。
冬の時期や曇り、雨だからといって紫外線対策をしていなかった方は今からでも少し気をつけてみてください。数年後のシミ、しわに効果があるかと思います。

紫外線対策の方法

まずは基本的に日焼け止めを塗ることが大切です。
近所のコンビニまで…というときは多少面倒に感じるかもしれませんが、せめて化粧下地を塗るなどして直接肌に紫外線が当たらないよう心がけましょう。

そして最初にも記述した、目への紫外線対策としては、なるべくUVカットのメガネやサングラスをかけるようにすることで解決できます。
サングラスは夏のアクセサリーと思われがちですが、実は1年中使える万能ファッションアイテム。

スキーやスノーボードでゲレンデに行くと大抵の方はゴーグルをしていますよね?
それと同じで、特に雪の降る地域の真冬などは雪に反射して紫外線の量も増量するので、実はサングラスは、継続して身に着けられるアイテムでもあります。
普段コンタクトをしている方は、UVカットのものに変えてみるのもオススメですよ。

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ネイリスト、サロン衛生管理士、ネイルインストラクター、サロンモデル 長年のネイリスト経験中、最初は手に関する質問が多い中、お客様への的確なアドバイスの為幅広く美容を研究。オーストラリアでの留学をきっかけに他国の情報にも興味を持ち、旬な美容情報や女性が輝く為のサポートとして記事を執筆。 Myinstagram☝︎http://instagram.com/miku.k0815
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