2016年12月7日 更新

美肌作りの原点は「うるおい」!お肌うるおいは足りていますか?

美肌作りの原点は「うるおい」!お肌うるおいは足りていますか?

ジメジメとした梅雨!紫外線、ストレス、冷房などによる温度差などで、お肌のうるおいは急下降しています。そこで、パサパサ肌をしっとりうるおい肌にチェンジしましょう!ヒミツのカギは「うるおい」です。

うるおい肌レベルチェック

◆下記の質問をチェックしてみてください。

Q1 洗顔後、肌のつっぱりが気になりますか?

Q2 エアコンのきいた室内で過ごすことが多いですか?

Q3 目の下や口のまわりなどの表情じわが気になりますか?

Q4 肌あれを起こしやすいですか?

Q5 化粧品でかぶれた経験はありますか?

Q6 お肌ツヤがないと言われますか?

Q7 コットンに含ませた化粧水の減り具合が早いですか?

Yesが多かった人は、うるおいレベルが低下し危険信号です。

「うるおい」のカギはセラミドにあり!

「うるおい」のカギは角層にある細胞間脂質の約40%を占める細胞間脂質=セラミドにあります。

うるおいの貯蔵庫は、肌表面の最上部にあるわずか0.01〜0.02mmのサランラップ程度の薄さしかない角層です。角層は、角質細胞の間をセラミドが満たし、水と油が30層くらいミルフィーユのように重なっていて、その部分でしっかり水分を抱え込んで水分保持とバリア機能を維持しています。

そして、さらに肌内部にうるおいを閉じ込めるには、肌表面を覆っている皮脂と汗でつくられる天然のクリームである皮脂膜に加え、セラミドを構成するための油分が水分と同等量ほど必要になります。

基本のお手入れで「うるおい」満タン!

「自分ではやっているつもり……」が一番コワイもの。いま一度、お肌のお手入れを見直してみましょう。

◆ 正しい基本のお手入れはできていますか?

・メイクや皮脂など、クレンジングで油の汚れをキチンと落としていますか?

・洗顔は、しっかり泡立てて泡で優しくなでるように洗い、すすぎを20〜30回していますか?

・化粧水はコットンでたっぷり使いましょう。足りなければ重ねづけは鉄則です。 目のキワ・口のまわり・フェイスラインなど、肌のすみずみまでキチンとつけましょう。

・ たっぷりうるおった肌を、乳液・クリームでしっかりと保護し、水分蒸発を防ぎましょう。

保湿成分チェック!

「うるおい」成分ならコレ!に注目

フタをする……肌に入れた水分を蒸発ささないようにする。
・スクワラン・ホホバ油・ワセリン

はさみこむ……水分をはさみこみしっかりキープする。
・セラミド・レシチン

かかえこむ……真皮にもともとある成分が多く、角層内保湿として作用。
・ヒアルロン酸・コラーゲン・ポリグルタミン酸

つかむ……水分を吸収する。
・アミノ酸・NMF・グリセリン

上記のような、肌内部の水分を抱え込んで離さない成分=保湿成分を配合した美容液などを使用することで、保湿力がアップします。

毎日の積み重ねが大事!

「うるおい」肌とは、白く透明感のあるしっとりプルプル!元気な肌のことです。毎日のちょっとした心がけで、しっとりうるおい肌を育てることができます。

基本のお手入れはもとより、もっとも大事なのが睡眠です。お肌のゴールデンタイム(22:00〜2:00)には成長ホルモンが分泌され肌の修復をしてくれます。

お風呂に入りながら、2〜3分のリンパマッサージがオススメです。

◆簡単!リンパマッサージ(2〜3分)

あごの中心から耳の付け根なでフェイスラインに沿って優しくなでて、そのまま首すじを通り鎖骨まで流す。

鎖骨の上下を指ではさみ、肩の方向にさする。

◆栄養のバランスを整える。

・注目したい3つの栄養素
ビタミンA……抗酸化作用があり、肌や粘膜を正常に保つ
タンパク質……肌を作る基本の栄養素
ビタミンC……抗酸化作用があり、紫外線に対する抵抗力をつける。

他には、リフレッシュをして、ストレスをためないようにするのも美肌づくりに大切なことです。

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ビューティーエイジングコラムニスト 企業セミナー講師 ブライダル司会 コーチングプロコーチ 【保有資格】 ▪︎一般社団法人日本化粧品検定協会 認定コスメコンシェルジュ ▪︎日本コンタクトセンター教育検定協会 認定ラーニングファシリテーター ▪︎公益社団法人日本電信電話ユーザ協会講師 ▪︎ASTRO-L認定プロコーチ その他多数 はじめまして。 企業セミナー...
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