2016年12月7日 更新

艶肌になりたいならリキッドファンデーションの正しい塗り方をマスターしましょう

艶肌になりたいならリキッドファンデーションの正しい塗り方をマスターしましょう

艶感のあるお肌はみずみずしくて魅力的ですよね。そんなお肌を叶えてくれるのが、リキッドファンデーション。艶肌に憧れて使っている方もいるかと思いますが、正しい塗り方を知っていますか?きちんと塗ると、理想のお肌に近づけるかもしれません。

リキッドファンデーションの魅力

ファンデーションを選ぶとき、なんとなく目に入ったものを手に取っていませんか?
今は、さまざまなタイプのファンデーションが発売されています。
その中でも、リキッドファンデーションの特徴とは何なのでしょうか。

リキッドファンデーションは、みずみずしく透明感のある艶肌に近づけるのが一番の魅力でしょう。
また、リキッドは比較的お肌に浸透しやすいため、なじみがよいところもポイントです。

伸びがよく、お肌にしっかりフィットして、アラをカバーしてくれるのがリキッドファンデーションなのです。
また、立体感のあるお肌を目指す方にもおすすめ。
目指すお肌がリキッドファンデーションの特徴に当てはまるようなら、まずは使ってみましょう。

リキッドファンデーションの正しい塗り方

上記のようなお肌になるためには、塗り方が重要です。
ただなんとなく塗っているのであれば、リキッドファンデーションの良さを活かしきれていない可能性があります。
正しい塗り方を知って、なりたいお肌に近づきましょう。

道具を使わなくてもOK!手で塗る手順

使用量の目安は、パール大程度の量です。
手の甲に出して、反対側の指で取って使用します。

のせる部分は、4点置きがポイント。
額と両頬、顎に指でのせましょう。
このとき、頬には多めにのせ、額や顎は少なめにのせるのがコツです。

顔の中心部分から外側に向かって、人差し指全体を使ってファンデーションを伸ばします。
伸ばす方向が一定方向の方がキレイに仕上がりますよ。
顔全体に伸ばしたら、人差し指と中指全体を使って、優しく押さえるように広げます。

塗る順番としては、まず頬全体に広げ、次に額。
そして、鼻筋や小鼻になじませて、顎下部分にも広げます。
しっかりとなじませたら、パール入りのパウダーをのせてみてください。
仕上げのひと手間も大切ですよ。

また、手の甲にファンデーションが残ってしまったからといって、重ね塗りをするのは良くないでしょう。
厚塗りになると重たくなり、化粧崩れしやすくなる可能性があります。

なじみを良くしたければスポンジを使うのもおすすめ

ファンデーションを塗ると、どうしても「塗りました感」が強く出てしまう方は、スポンジを使って塗ってみましょう。

上記と同じように、指でお顔にファンデーションを4点置きします。
そして、中央部分から外側に向かって、叩きこむようにスポンジで塗っていきましょう。
ただし、お顔の皮膚はとてもデリケートなので、摩擦は最小限に抑えるように注意しましょう。

また、目元や口元などのヨレやすい部分は、スポンジのファンデーションがついていない部分を使ってオフしましょう。
こちらも化粧崩れが気にならなくなるコツの一つです。

スポンジを使うと、お顔の凹凸をしっかりと埋めてくれ、ツルツルのお肌になれそうです。
指で塗るよりも手間はかかりますが、ピタッと1枚の膜のようになり、光を反射して、より艶肌に近づけるかもしれません。
また、指で塗るよりも薄づきですむのもメリットでしょう。

化粧崩れが気になる方はブラシ塗りにチャレンジ!

リキッドファンデーションをブラシで塗ると、ブラシの毛一本一本でお肌に細かくなじませてあげることができ、毛穴やしわにもしっかり塗ることができるので、時間が経っても崩れにくくなる可能性が高いです。
また、指やスポンジを使用するときのように、お肌を引っ張ってしまうことが少なく、比較的均一にファンデーションを塗れます。

まずはファンデーションを手の甲に出し、ブラシに含ませます。
ブラシはファンデーションを吸収してしまう場合が多いので、やや多めに出しておきましょう。
お顔に塗るときは、ブラシの片面で左頬を仕上げ、もう片面で右頬を仕上げます。

頬の中央部分から外に向かってブラシを滑らせていきます。
反対側の頬も同様にしましょう。

ブラシにファンデーションを適度に足しながら、額の中央で何度か往復させます。
全体に広がったら、ブラシの先を使って髪の生え際に向かって薄く広げます。

そして、ブラシの先にごく少量のファンデーションを足して、鼻筋に一塗りしましょう。
テカりやすい部分なので、塗りすぎには要注意です。
小鼻周辺は毛先を縦に使ってなじませていきます。

目元はファンデーションを足さずに塗っていきます。
ここも、外側に向かって丁寧に塗るとよれにくくなるでしょう。
最後に手やスポンジでなじませると、化粧持ちがアップするようですよ。

「内から外へ」が艶肌の基本!

リキッドファンデーションを塗るときは、お顔の内側から外側に向かって塗るのが基本です。
艶肌を叶えたいのであれば、リキッドファンデーションの塗り方を変えてみるとよいかもしれません。

指だけを使って手軽に塗れるのは、忙しい朝にも嬉しいですね。
まずは指でなじませてみて、気になるところがあれば、道具を使ってみてもよいかもしれません。
あなたのなりたいお肌に近づけるよう、ぜひ試してみてください。

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Platt!BEAUTY編集部 美容ライター
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