2016年9月6日 更新

多くの女性が勘違い!?男性が惹かれるのは○○肌の人だった…バレンタインまでにメイク方法を変えてみて!

多くの女性が勘違い!?男性が惹かれるのは○○肌の人だった…バレンタインまでにメイク方法を変えてみて!

いくつになっても美しい肌は「美女の条件」、「女性の永遠の憧れ」ですよね。でもちょっと待って!あなたのがんばりは無駄になるどころか、逆効果になってしまっているかもしれません!男性と女性が考える「魅力的な肌」には、実は大きな隔たりがあることをバレンタイン前の今こそ、ぜひココで知っておきましょう。

嗚呼・勘違い…がんばる美肌が残念すぎる!

毛穴ひとつ残らず埋めちゃいました、といった印象の「マット肌」。
輝きすぎて悪目立ちしてしまうキラキラの「シャイニー肌」。
ニキビ・クマ・シミの痕跡の完全撲滅を図る「超コンシーラー肌」。
美白に憧れて本来の肌色に合わないファンデーションを使っている「ツートーン肌」。

…ドキッとしましたか?
これらは全て、美肌になりたいあまり、がんばりすぎている女性にありがちなメイク方法であり、また、「落とし穴」です。

女性同士であれば、こういった方々を見ても理解できるので、あまり違和感もないかもしれませんが、男性目線に立ってみると、努力の方向性がトンチンカンかもしれません。

男性がこう言っているのを聞いたことがありますか?

「毛穴レスな美肌だね」
「ニキビが1個もなくていいね」
「今日は肌がワントーン明るくて素敵」
「陰影のつけ方が絶妙だね」

もちろんメイクアップアーティストの男性なら、こう言うこともありえます。
そして中にはコスメおたくの男性がいることも否定しません。
でも「普通の男性」はそんなところにまず気づいていないのではないでしょうか?

では女性の肌のどこを見ているのでしょう?
それは…

ぷるぷるなのか、
つやつやなのか、
スベスベなのか…。

つまりは「質感」ですね。
これは見ているというよりも、本能的に「感じて」いるのだと思います。

潤い溢れて、今にもはじけそうな瑞々しい果実のような肌に、ぐっとこない男性はいません。
なぜなら、それこそが女性の健康の証であり、生命力の高さであり、若々しさの象徴だからです。
男性は元来、「本能的に」よい子孫を残してくれそうな女性を求めているはずなのです。

大事なのは細かいパーツより全体の印象

繰り返しますが、大半の男性は女性の肌の細かいところをあまり見ていません。
なので男性が女性の肌をほめるときは、ほぼこうなります。
「肌キレイですね」。
あなたも思い当たることがあるのではないでしょうか?

「毛穴をなくしたい」
「しわを隠したい」
「少しでも色白にみせたい」
悲しいかな、女性がそんな風に感じ、涙ぐましい努力をしたところで、効果は泡となって消え去るかもしれません。

ニキビ・シミ・くすみ・しわ・肌色(美白)。
これらがどうでもいいというわけではもちろんないと思いますが、あまりに細かいマイナスポイントに縛られ、一番重要な「肌全体の印象」を意識することを忘れないようにしましょう!

ポイントは…
・潤いに満ちていて瑞々しいかどうか
・触れたらぷるんと押し返してくる弾力がありそうか
・思わず触りたくなる柔らかそうな肌かどうか

そしてなにより大事なのは、その肌を持つあなたの「とびっきりの笑顔」です。
ちょっとくらいニキビがあったって、笑ったときに目じりに小じわができたって、そんなの吹っ飛ぶくらい素敵な笑顔が見せられれば、十分健康的で生命力が高く、魅力的に見えるのです。

女性同士で張り合いたいなら、毛穴が一つも見えないマット肌は自慢になるでしょう。
でも、対男性に関しては、男性は肌を「凝視」しているのではなく、本能で「感じて」いるのだということに意識してみると、スキンケアやメイクの方法も変わってくるかもしれません。
今年のバレンタインにはより魅力的な肌で彼に会えるよう、今までの習慣を見直してみてくださいね。

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旅するコスメプロデューサー 世界中を旅しながら女性の美やライフスタイルを研究中。テーマは“シンプル&ナチュラル”。“頑張りすぎる”日本女性に、少し肩の力を抜いた美しさを提案していきます。趣味は旅フォト。特技は英語・中国語・韓国語・ロシア語・関西弁。 20才の時にNYで国際メイクアップアーティストとして活動していた経験をもとに、自然派コスメブランド<OMNIST-オムニスト->を立...
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