2016年12月7日 更新

花粉症の時期も美人でいたい!時短・崩れない・艶肌メイクテクニック

花粉症の時期も美人でいたい!時短・崩れない・艶肌メイクテクニック

春と同時にやってきた辛い花粉症。 目がかゆくてこすってしまったり、鼻のかみすぎでメイクが崩れてしまうときもあるかもしれませんが、「女子力は捨てられない!」という花粉症の方はもちろん、普段にも使えるメイクテクニックを伝授します。

まずは肌の潤いを整える

花粉症の方は、マスクをしたり、鼻水をかむためにティッシュを肌に密着させる回数が多かったり、何かと摩擦による肌への負担が多くなります。
鼻がムズムズするだけでも辛いのに、摩擦によって肌はボロボロ、かゆみもあり、ヒリヒリしてメイクどころじゃないという方も多いのではないでしょうか。

まずは、夜の自宅ケアで一日がんばった肌のストレスをリセットしてあげることが大切です。
刺激が強くなりやすい目から下の部分はコットンパックやマスクでしっかりと潤いの補充を。
こすってしまいやすい目元も、アイクリームなどでしっかり保湿してあげましょう。

肌の状態が整っていると外部からの刺激に強くなりますし、肌にハリが出て自然な艶が生まれるので、自然に薄づきメイクになり、崩れにくい方向に向かっていきますよ。

所要時間3分!花粉を寄せつけない「つるすべ肌」作り

まだまだ乾燥する時期ですが、艶と潤い重視のリキッドファンデーションは花粉症の方は避けた方がよいかもしれません。
花粉を吸着しない、さらさらのパウダリーファンデーションを選ぶようにしましょう。

日ごろ保湿をしている肌ならそれだけで十分肌にツヤが出るので、さらりとパウダリーファンデーションで仕上げていきます。

まずは、軽く日焼け止めを塗り、余分な油分などをティッシュオフします。
ペタつく部分がないように、カラーレスタイプのおしろいでベース全体をサラサラにします。「目元のキワ」まで、しっかりとさらさらにするのがポイント。

その上からパウダリーファンデーションを薄く滑らせます。
必要なのは全体ではなく「目の周り」、「小鼻まわり」がカバーできているかどうか!
ここを注意するだけで、肌を明るく見せることができます。
あとは「気になる箇所」に少々のせるだけでバッチリです。

仕上げに、細かいハイライトパウダーをブラシにとり、くるくると円を描きながら「額」、「Tゾーン」、「目の下」を中心にブラシを滑らせたら完成!
所要時間およそ3分程度で、薄づきのツヤツヤ・つるすべ肌が仕上がります。

アイラインは目じりのみ!速乾性のマスカラで目元パッチリへ

アイライン×まつげメイクは、目元の美人度を120%アップしてくれるポイントです。
しかし、目元をしっかりメイクさせると、花粉を吸着しかねません。

使うアイテムは、速乾性のアイライナー&マスカラがおすすめ。
なるべく目元の粘膜は避け、アイラインは目じりのみ、そしてラインの代わりに濃いアイカラーシャドウで引き締めます。マスカラもキワにはのせずに中間~毛先に塗るようにしましょう。
上手に引き算して印象的な目元メイクを叶えましょう!

目元のメイクもパウダリーで仕上げを

涙の滲みやすい涙袋付近は、花粉を寄せつけやすく、そして一番崩れやすい部分です。
最初にも説明しましたが、サラサラに保ってあげることがメイク崩れを防ぐポイントです。

アイシャドウをのせたい場合は、少々発色はしにくくなりますが、目の下にもしっかりとカラーレスパウダーをのせてサラサラベースを作り、それから重ねていきます。

メイクが崩れたときにもカラーレスパウダーは役立ちますので、小さいケースに入れてパフと一緒に持ち歩くといいでしょう。

…いかがでしたか?
花粉症の方も、そうでない方も、使えるプチメイクテクニック。
手間を省いて美しくみせることができるので、ぜひ取り入れてみてくださいね!

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ビューティーアップスタイリスト ヘアメイク 静岡県出身。 昔から憧れだった美容師を目指し、16歳の頃よりサロン業務に従事。 上京、2010年BEAUTRIUMに入社後、更なる美容の魅力を追求すべく、同年にヘアメイクへの転身を決意。 サロンで実務経験を積みながら、エステスクールへのWスクールをスタートさせ、『協会認定エステティシャン取得、化粧品検定1級、アロマ検定1級』など、...
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