2016年12月7日 更新

目の下のクマ徹底カバー術☆青クマ編

目の下のクマ徹底カバー術☆青クマ編

クマの悩みでいちばん多いのが、血行不良が原因で起こる青クマ。 寝不足やストレス、目の疲れから生じ、目の下の皮膚を伸ばしても消えず、血行が悪くなった血管が透けるため青っぽいのが特徴です。 今回は、青クマを効果的にカバーする方法をご紹介します。

血色をプラスしてあげることが大事

冒頭でも説明したとおり、青クマは血行不良が原因で起こるので効果的にカバーするにはお肌の色味に合わせた血色をプラスしてあげることが大事です。
今回は普通黄み肌、色白ピンク肌に分けてカバー法をご紹介していきます。

日本人にいちばん多い普通黄み寄りの肌にはオレンジ

黄み肌の血色にピッタリなのはオレンジです。
クマ用のコンシーラーとして売られているものの中にはオレンジ系の色味のものがたくさんありますが、それでも血色が足りないときに活躍するのが部分用コントロールカラーです。

オレンジ色のコントロールカラーを手持ちのコンシーラーに混ぜたり、またはそのままクマにのせることもできるのでとても便利です。

色白肌にはピンクベージュ

色白肌やピンクよりの肌の人はオレンジを使ってしまうと、黄みが強過ぎて逆にくすんで見えてしまいます。

しかしオレンジ系に比べてピンク系のコンシーラーは少ないので、なかなか自分にぴったりのものを見つけられないという方も多いかもしれません。そんなときにおすすめなのが舞台化粧用のファンデーションです。
舞台化粧用のファンデーションはコンシーラーとして使えるくらいのカバー力があり、伸びも非常にいいので普段使いにもおすすめです。

プラスする血色カラーがわかったら実際のカバーの仕方を次でご紹介していきます。

クマ以外の部分にはコンシーラーをのせない

カバーするとはいえ厚塗りになってしまっては逆に目立ってしまったり、時間とともにヨレてきてしまいます。なので、できるだけ少量のコンシーラーでカバーするよう、クマの色が沈んでいる部分以外はコンシーラーをのせないようにします。
そこで大活躍するのがコンシーラーブラシ。
ナイロン毛の小さなタイプがおすすめです。なければリップブラシでも代用可能です。
ブラシを使うと指では狙いづらい細部にもキレイにコンシーラーをのせることができ、クマの部分をピンポイントで押さえることができます。

① 写真のように青クマは目頭から涙袋の下辺りに斜めに出るので、クマが出た部分にブラシで線を描くようにコンシーラーをのせます。

②指でトントンと軽く叩くようにしてブラシで描いた線のアウトラインを馴染ませ、コンシーラーの色みはできるだけ残すようにします。

③フェイスパウダーを軽くのせて定着させます。

④それでもカバーしきれない場合は、パウダリーファンデーションをアイシャドウブラシでとり、軽くのせるとカバー力が上がります。

どうしてもクマがカバーしきれない時は

しつこいクマを完全にカバーするのは正直大変です。どうしてもクマが気になるときは涙袋を目立たせてみましょう。
繊細なパール感のシャンパンゴールドやホワイトピンクのアイシャドウを涙袋にのせるとクマよりも涙袋が強調され、目も大きく見える効果があります。

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化粧品企画開発、元ヘアメイク 元ヘアメイク、講師、エステに携わり化粧品を使う仕事をしていたが 化粧品そのものに興味を持つようになり、大学で専攻していた有機化学の知識を活かし、現在はドクターズコスメの企画開発携わる。 日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ
目の下のクマ徹底カバー術☆青クマ編
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