2016年12月7日 更新

歩くことを味方につけて「体も心もスッキリ!」を目指そう

歩くことを味方につけて「体も心もスッキリ!」を目指そう

この時期は三寒四温といい、寒い日と暖かい日が7日周期で、寒暖を繰り返しながら春に向かっていくといわれています。温かい日はよいとして、寒い日に外出するのは億劫だったり面倒に思うこともありますよね。意識して動かないと運動不足になりがちなこの機会に、ウォーキングを意識してみませんか?

一日何歩歩いていますか?

突然ですが、あなたは一日にどのくらい歩いていますか?
厚生労働省の「平成25年国民健康・栄養調査報告」によると、女性の一日の平均歩数は約6,000歩となっています。
この数字と比べていかがですか?

これより多いか少ないかは、年代や生活スタイルにもよりますが、この数字は歩くことを意識しないと簡単には達成できないかと思います。
ちなみに筆者は自宅でこもって仕事をしている日は多くてだいたい約4,000歩です。
そこで、一日にどれくらい歩いたかがちゃんと目に見えてわかるのが、歩数計なのです。

歩数計を使う

スマートフォンのアプリにも歩数計はありますので、使っている人も多いかもしれません。
常に持ち歩かないと正確な歩数が把握できないため、身につけやすいタイプのものがあると便利です。

歩数計はサイズも小さく、ポケットの内側にクリップなどで固定できますから、歩数の目安がはっきりとわかります。
近ごろのものは高性能で、消費カロリーや移動距離などを算出することもできます。
身に着けるのが難しければ、ポーチやバッグの中に忍ばせておくことも可能です。

ゲーム感覚の歩数計などもあるので、歩くことをひとつのイベントにしてしまうのも手です。
楽しみながら自分の生活スタイルに合わせてウォーキングを続けましょう。

痩せたければ歩こう!

ダイエットといえば「ジム」「食事制限」「辛い運動」など、いろいろなキーワードを頭に思い浮かべるかと思いますが、ダイエットの基本は「摂取カロリー < 消費カロリー」です。

摂取カロリーが消費カロリーよりも多ければ当然太りますし、逆に、消費カロリーの方が多ければ痩せます。
脂肪1kgを減らすのに約7,200kcal消費する必要があるといわれていますので、1か月(30日間)でプランを立てると、一日約240kcalを多く消費すればダイエットに繋がるといえるでしょう。

とはいえ食べるのを我慢してストレスをためるのでは、やつれの原因になり、見た目的にも不健康ですし、例えダイエットに成功しても体調を崩しては元も子もありません。
ですので、日常の中で歩く場面を増やすように心がけてみてはいかがでしょうか。

「歩く」を意識する

朝起きて、会社に行き、仕事をして、家に帰る…という毎日のルーティンの中で、歩くことを意識してみましょう。

例えば、電車やバスでは、目的地の一駅手前で降りる、駅や会社までの距離は早歩きを心がける、低層階ならエレベーターをやめて階段を使う、ランチのときに少しだけ遠出する…など、歩ける場面が多いということに気がつきませんか?
これをダイエットに生かさなければもったいないです!

腕を前後にしっかり振って、歩幅は若干広く、そして早歩きを意識すれば消費カロリーもアップしますので、ぜひお試しください。

気持ちがすっきりしないときにもウォーキングはお勧めです。
気分がもやもやしているときに歩けば、心も軽くなり気持ちもスッキリして前向きになれますよ。
お金もかからず健康的なウォーキング習慣を、今すぐにでも始めてみてくださいね。

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