2016年12月7日 更新

小顔に見せる肝はシェーディングとハイライト!光と影を操るメイクをマスターしましょう

小顔に見せる肝はシェーディングとハイライト!光と影を操るメイクをマスターしましょう

小顔に憧れる女性は多いのではないでしょうか。骨格が違うから、と諦めていた方も、メイクで小顔に見せるのは可能かもしれませんよ。その肝は、シェーディングとハイライトを上手に使うところにありました。

生まれつきだからと諦めないで!

テレビや雑誌を見ると、小さいお顔の女優さんやモデルさんがたくさん…。
小顔になりたいと願うのは、女性にとって永遠のテーマかもしれません。

小顔になりたくても、生まれつき骨格が違うからと諦めていませんか?
実は、小顔はメイクで演出できるのです。

そのカギは、シェーディングとハイライトの使い方。
光と影を上手に使うことによって、凹凸のある引き締まったお顔に見せられます。
そのメイク方法を詳しくレクチャーします。

小顔作りはベース作りから!ベースメイクにも工夫を

下地でお肌を整えるところまでは普段どおりの方法でOKです。
ただし、明るすぎるカラーを選んでしまうとハイライトが映えなくなってしまう可能性があるので、自分のお肌に合ったトーンかやや暗めのものを使いましょう。

ファンデーションの塗り方にもコツがあります。
内側から外側に向かって塗っていくのです。
リキッドタイプでもパウダリータイプでも同様に行いましょう。

そして、ここでひと手間かけます。
こめかみから頬に向かって、ワントーン暗いファンデーションをのせていくのです。
そうすることによって、頬の横の肉が引き締まって見える効果が期待できるのです。

スッキリとした輪郭を作るシェーディングの塗り方

シェーディング選びは正しく行いましょう

シェーディングには、パウダータイプとクリームタイプがあります。
クリームタイプは鼻筋などの細かい部分の使用に適しているのに対し、パウダータイプはどの部分にも使用しやすいのが特徴です。

パウダータイプは、ふんわりと仕上がるので失敗しにくいのもポイント。
広い範囲にも使え、全体のバランスを見ながら仕上げることができるでしょう。
ここでは、パウダータイプを使った小顔メイクの方法をご紹介します。

シェーディングは、自分のお肌よりも2トーン程度暗い色味を選びましょう。
肌色に近すぎると効果を実感しにくくなり、逆に暗すぎると悪目立ちしてしまうからです。

さらに、パールなどが入っていないマットなタイプを使うのがおすすめです。
パールが入っていると膨張して見えてしまうかもしれません。

シェーディングの入れ方をマスターしましょう

シェーディングをブラシに取り、手の甲で量を調節します。
若干暗めだな、と感じる程度になるまでお粉を落としましょう。

まず、こめかみからエラが張っている部分に向けてふんわりとシェーディングを入れていきます。
手の力を抜いて、撫でるように軽く入れるのがポイントです。

次に、髪の生え際にも塗っていきます。
そして、顎先にもチョンチョンと置くように塗ります。

最後に、小さめのブラシで眉頭から鼻筋の脇に向かってのせましょう。
ノーズシャドウの効果で、彫り深いお顔を目指せるかもしれません。

シェーディングをするときに気をつけたいのが、つけすぎないこと。
あくまでも自然な立体感を出すアイテムですので、つけすぎてしまうとお肌になじまなくなり、逆にその部分が強調されてしまう恐れがあります。
最後に必ず鏡からお顔を離してみて、不自然じゃないかどうかを確認しましょう。

お顔に立体感を出すハイライトの入れ方

ハイライトも選び方が重要です

シェーディングに加えて、ハイライトを使うことでお顔に立体感が生まれ、小顔効果が期待できます。
しかし、その効果も上手なハイライト選びがあってこそ。
ハイライト選びのコツを知っていますか?

まず、白っぽいカラーを選ばないことが大切でしょう。
せっかく上手に入れられても、白浮きしてしまうかもしれません。
ピンク系やベージュ系など、肌なじみのよいものを選びましょう。

そして、ラメやパールが控えめなものを選ぶこと。
意外かもしれませんが、ラメ感やパール感が強いと、ギラギラしてパーティーメイクのようになってしまうことがあります。
ラメやパールの細かい、ほどよい艶感が出るものを選びましょう。

ハイライトの入れ方をマスターしましょう

ハイライトは、入れる部分を間違えると逆にお顔が膨張して見えるかもしれません。
入れるべき場所をしっかりとマスターしましょう。

まずは、目尻下の頬骨の高い位置に入れます。
ここで注意したいのが、黒目より内側に入れないこと。
内側に入れると、テカっているように見えてしまう可能性があります。
また、こめかみまで入れることも、お顔が膨張して見えるかもしれないのでおすすめできません。

次に、Tゾーンに軽くのせていきます。
このときも、鼻先まで入れるとテカっているように見えてしまうので少し上で止めましょう。

ハイライトを入れるときは、広範囲に入れないように気をつけながら塗りましょう。
ハイライトはお顔に立体感を出すために使用するものであり、必要以上に広範囲に入れると、お顔が膨張して見えたり、艶感がテカりに見えてしまうものなのです。

立体感が出ると、小顔に見える効果が期待できます。
艶肌を叶えながら、小顔メイクをしてみましょう。

光と影の効果であなたも小顔メイクを!

シェーディングとハイライトはメイクの仕上げに使うもの。
特別感があるように思っている方もいるでしょう。
しかし、小顔メイクをするのには必須のアイテムといえるかもしれません。

メイクにひと手間かけて、憧れの小顔を手に入れてみませんか?
そして、今度はあなたが憧れの的になる番ですよ。

 この記事が気に入ったらみんなにシェア!
Platt!BEAUTY編集部 美容ライター
小顔に見せる肝はシェーディングとハイライト!光と影を操るメイクをマスターしましょう
この記事が気に入ったら「いいね!」
Platt! BEAUTYの最新情報をcheckしよう♪

西田 彩花さんの新着コラム

by西田 彩花

アイライン・マスカラで印象は変わる!今日はどんな顔を目指したい?

アイシャドウのカラーを変えると顔の印象は随分変わりますが、アイラインやマスカラの塗り方を変えるだけでもイメージを変えることは可能。その日の気分によって、メイク方法を変えてみてはいかがでしょうか。

この記事を読んだ方にお勧めのコラムこんな記事も人気です♪

by西田 彩花

デートメイクはこれで決まり!?色っぽリップの作り方

男性はデートのときに、目元と口元をよく見るといわれています。特に、口元はセクシーアピールできるポイントでしょう。そこで、色っぽいリップに見せる方法をレクチャーします。次のデートのときに試してみてはいかがでしょうか?

by西田 彩花

キレイな眉の整え方知ってる?理想の眉に近づこう

アイブロウメイクをする前に悩むのが眉のお手入れ。理想の眉の形はあるけれど、どうやったらキレイに仕上がるのか分からない…。そういった悩みを持った方のために、キレイな眉の整え方をレクチャーします。

by軽部 幸菜

【新商品情報】CHICCA(キッカ)2016年春の新作発表会レポート

各化粧品ブランドから、続々と来年の新作コスメが発表されています。今回は、今最も注目すべき化粧品ブランドのひとつ「CHICCA(キッカ)」2016年春の新作発表会のレポートをお届けします!ブランドクリエイター・吉川康雄さん直伝のメイクアップのコツも含め、来シーズンのコスメ選びのご参考にチェックし...

この記事のキーワードキーワードからコラムを探す