2016年9月6日 更新

うだるような暑さで疲れてしまった体を癒す♪炭酸風呂のすすめ

うだるような暑さで疲れてしまった体を癒す♪炭酸風呂のすすめ

毎日のうだるような暑さで「体の疲労がとりきれない!」と悩む女子も多いですよね。そんなときは、毎日の入浴にひと工夫して、癒されながら体の疲労をすっきりデトックスしちゃいましょう!

暑いからといってシャワーで済ますのはNG

暑い時期にはお湯に浸からずにシャワーだけで済ませてしまう方が多いのですが、ゆったりとした入浴は体の疲れを取り除き、自立神経を整え、血液の循環を促進します。またお風呂に浸かると浮力で体重は9分の1程度になり、体重を支えている筋肉や関節は重力から解放されリラックスできます。暑さによるだるさを感じるときこそ、しっかりお風呂に浸かりリセットしましょう。

入浴の効果をさらに上げるひと工夫

たくさんの効果をもたらしてくれる入浴ですが、さらにそのリラックス効果を上げるためには、炭酸風呂がオススメ!湯船に炭酸ガスタイプの入浴剤を入れることで、血行を促進したり、老廃物を排出したりと、疲労回復にさらなる効果が期待できます。

美容家・林美保オリジナル♡手作り炭酸風呂レシピ

炭酸の入浴剤は多く市販されていますので、そちらを使うのも一つの方法ですが、実は炭酸風呂は簡単に手作りできます。

◆準備するもの

・重曹……240g
・クエン酸……200g

重曹とクエン酸は、それぞれ食品グレードのものを使用しましょう。作り方はとても簡単で、まず重曹をバスタブに入れ溶かし、その後クエン酸を入れて混ぜるだけ。重曹とクエン酸は、1:1.2のバランスが目安です。この炭酸風呂は強力に体に溜まった疲れを吹き飛ばし、お肌もツルツルにしてくれます!

通常日本のバスタブは200リットルの容量のものが多いですが、炭酸風呂の場合は酸をしっかり感じるために少し少なめの150リットルほどがオススメ。炭酸の強弱は、クエン酸&重曹の量や湯量で調節してみてください。

◆炭酸風呂を楽しむための注意点

炭酸ガスは水が高温になるほど溶けにくく抜けやすい性質があるため、お風呂の水温は35~38℃が適しています。できれば20分程度の時間をかけて、じっくりお湯に浸かりましょう。また、炭酸ガスが抜けてしまわないよう、あまりかき混ぜないようにしてください。

おわりに

香りを楽しめるバスボムなどを作るのもオススメで、その作り方はまた別記事にてお伝えさせていただきます。

炭酸風呂でリラックスしながらたっぷり汗をかいてデトックスし、上手に夏を乗り切りましょう!

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林 美保
美容家・エステティシャン・ネイリスト 美容ジャーナリスト エステサロン“SolJewl”オーナー エステスクール“Beaus'Beau Professional Academy”オーナー 現在二本のTVCMに出演中です! 美容家としてTVや雑誌など数多くのメディアに出演。また、自らがエステティシャンとして芸能人などの美を支える傍ら、美容家を育てるエステスクールを主宰...
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