2016年12月7日 更新

アイシャドウパレットだけじゃもったいない!単色メイクを楽しんでみよう

アイシャドウパレットだけじゃもったいない!単色メイクを楽しんでみよう

メインカラー、中間色、ぼかし色がセットされているアイシャドウパレット。便利で使いやすいけれど、単色だけでもキレイなメイクができるのを、知っていましたか?単色メイクのコツをご紹介します。

単色アイシャドウの特徴

アイシャドウパレットには、同色系の色が何色かセットされていて、便利ですよね。
でも、単色のみを使ってもキレイなメイクができるのです。

上手にぼかすと、自然な陰影ができてうっとりしてしまうかもしれません。
濃さも自由に調節できます。

アイシャドウパレットと違って、ほかの色を混ぜないのでグラデーションがよりナチュラルに。
アイシャドウ一色で、新しいアイメイクに出合ってみましょう。

単色アイシャドウメイクに用意するもの

単色アイシャドウを使うには、ちょっとしたテクニックがいります。
そのためには、ツールをしっかりと選ばなければなりません。

まずは、お気に入りのカラーのアイシャドウ。
しっかり発色する、濃いめの色がオススメです。
ブルーやグリーンなど、何色でも大丈夫ですが、初心者の方はブラウンで試してみるといいでしょう。
ブルーベース肌の方は赤味ブラウン、イエローベース肌の方は黄味ブラウンを。

それから用意するのがブラシ!
アイシャドウの中間色を入れられるような平筆と、目のキワにラインを引けるような細筆の2本を用意してください。

あとは、自分の指です。
指はメイクにおいて最高のツールになります。
単色アイシャドウをキレイにぼかしましょう。

単色アイシャドウメイクの方法

色をまぶたに置いてなじませます

まず、平筆にたっぷりとアイシャドウを取ってから、4,5回ティッシュオフしてください。
そうすることで、むらなくつけることができます。

その筆で、軽めにまぶたの中央に色を置きます。
つきすぎたと思っても大丈夫です。これからぼかしていきます。

中央に置いた色を、そのまま目尻に向かって筆でなじませていってください。
その後で、目頭方向にもぼかします。
この間、筆に色は足さないでください。濃くなりすぎてしまうからです。

仕上げは指と細筆で

平筆でグラデーションを作ったら、ここで、指の出番です。
力が入りすぎない薬指で、まぶたの中央から目尻に向かってなでるようにします。
中央から目頭に向かっても同様にしてみてください。

指でなじませることで、自然なぼかしができます。
目元は皮膚が薄いので、刺激を与えないよう、必ず薬指で。
また、目尻へむかってなじませた後には、手を拭いてから目頭へなじませてください。
目尻の濃いアイシャドウが目頭にも広がってしまうからです。

目の中央→目尻→目頭の順で濃い発色ができるのが理想的。
まぶたに立体感が出ます。

その後で、細筆に同色のアイシャドウを含ませ、目のキワにラインを引きます。
まぶたにグラデーションを作った上で目元を引き締めると、目が強調されて大きく見えます。

応用編〜よりキレイな目元を目指しましょう〜

単色アイシャドウメイク+ラメ

グラデーションさせるアイシャドウは単色でも、それを応用することでぐんと印象が変わります。

1つ目は、まぶたの中央にラメを塗るもの。
単色アイシャドウでグラデーションを作った後で、ラメを塗ってみましょう。
まぶた中央は一番濃いめに仕上がっているので、ラメをのせることで柔らかい印象になります。
また、ラメの粒子が大きいと、より華やかな印象に。

黄味がかった色(黄味系のブラウンやグリーンなど)を使った方は、ゴールドラメがオススメ。
赤味がかった色(赤味ブラウンやパープル、ブルーなど)を使った方は、シルバーラメを。

ラメの応用としては、ブルーのアイシャドウにブルーのラメなど、同色系を使うのもよいでしょう。
ブラウンにはピンクやオレンジなどさまざまな色のラメが合います。

最初の仕込みでもニュアンスが変わります

単色アイシャドウでグラデーションを作る前に、ムース状のアイシャドウをまぶた全体に塗っておくと色味の変化が楽しめます。
ザクザクしたラメよりも、繊細なパールが入ったものがオススメ。
あくまでニュアンスを変えるためなので、シアーな発色のものを選びましょう。

特に、ブラウン系のアイシャドウはさまざまなニュアンスを楽しめます。
ベージュを塗ってナチュラルに。
ピンクを塗って大人可愛く。
オレンジを塗ってヘルシーに。

最初に薄くムース状アイシャドウを塗っておくだけで印象が変わるので、色んなもので試してみてください。

単色アイシャドウをマスターしてオシャレに!

アイシャドウパレットよりも手間はかかりますが、仕上がりが全然違うので、メイクをもっと楽しめます。
コツさえつかめば時間もかからないので、ぜひマスターして周囲の人に差をつけてみてください。

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Platt!BEAUTY編集部 美容ライター
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