2016年12月7日 更新

目指すはツヤツヤヘアー!サロンで仕上げたかのようなブローテクニック

目指すはツヤツヤヘアー!サロンで仕上げたかのようなブローテクニック

サロンに行ってブローをしてもらうとツヤツヤに。でも、お家で実践しようとしても、なかなかうまくいかないということはありませんか?自宅でも簡単にできるサロン流のブローテクニックをご紹介します。

サロンのような仕上がりをお家でも再現したい!

サロンで髪をセットしてもらうと、ツヤツヤ髪になりますよね。
でも、お家でブローするとパサパサに…そんな経験はありませんか?

サロンのドライヤーがいいから、難しいテクニックが必要だから、と諦めている方はもったいないです。
お家でも、簡単にツヤツヤ髪を作ることができるのです。

ただ髪を乾かすことに比べれば少し手間に思うかもしれませんが、慣れてしまえば簡単です。
お家にあるドライヤーとヘアピン、ブラシさえあれば、あなたもサロン流のブロー法ができるのです。
それでは、サロン流のブローのポイントを、ご紹介します。

まずは下準備…このひと手間が大切です!

髪を下ろしてそのままブロー、というのはパサパサ髪のもとです。
まずは下準備をしましょう。
ひと手間かけるだけで、仕上がりが全く違ってきます。

大きめのヘアピンを用意してください。
髪の上半分を手で取り、持ち上げます。そのまま頭頂部で一つにまとめ、ヘアピンで止めましょう。これを「ブロッキング」といいます。
ヘアピンで止めるのが難しい方は、柔らかいヘアゴムで結んでもOKです。

ブラシを根元から回転させるのがポイント

頭頂部でまとめた髪の残りをブローしていきます。
まずは手ぐしで整え、毛先をつまみます。
そして、毛先から髪を引っ張って、根元にグイッとブラシを入れてください。

このとき、円状になっているブラシだとブローがしやすいのでオススメです。さらに、毛が細かいブラシだとよりベター。

ブラシにしっかりと髪の毛が絡んだら、ドライヤーを用意してください。
根元から毛先に向けてドライヤーをあてていきます。同時にクシを動かしてください。
ブラシを少しずつ回転させながら髪を引っ張ると上手にブローできます。
回転させることで、とかしている髪がブラシに絡まっていくのです。

ドライヤーを離して髪を冷やすと艶が出ます

根元から引っ張りながら髪をブローして、毛先に到達したら次のポイントがあります。
それは、髪を内側に巻きこむこと。
ブラシで髪の毛を内側にくるりと巻きこむのです。

そして、そのまま毛先に温風をあて、少ししたらドライヤーを外してください。
このとき、ブラシは外さないこと。
手でブラシと毛先を押さえて、髪が冷めるのを待ちます。
冷めるまでに髪がピンと張っていると、冷めたときにツヤツヤになるのです。

下半分の髪の毛の作業が終わったら、ブロッキングした上半分の髪も同じようにブローしてください。
これでツヤツヤの美髪が簡単にできあがります。

ブロー用のドライヤーの選び方にはコツがあります

ツヤツヤ髪を手に入れるために高価なドライヤーを選ぶ必要はありませんが、キレイに仕上げるためのポイントはあります。

まず、風圧と熱が適度に出るドライヤーを選ぶことです。
風圧が弱くてもブローすることに支障はありませんが、風圧が弱いのに高温すぎるドライヤーはブローに向いていないでしょう。
風圧と熱量がちょうどいいものを選ぶとベストです。

また、くるくると巻くタイプのドライヤーがありますが、これは熱の出口が髪に近くなってしまうため、髪を傷めてしまいがちです。
もしこのタイプのドライヤーを使うのであれば、1ヶ所に2秒以上あてないようにするとよいでしょう。そして、温めたあとに冷風をあてて髪の毛を冷やすと、傷みにくくなります。

特別な日も自分でブローしてツヤツヤ髪に

ツヤツヤ髪になるためのブローは意外と簡単です。
コツは、ブロッキングすることと、髪をしっかり引っ張ること、そして温風をあてた髪を冷ますことです。

少し手間に感じても、慣れてしまうと大丈夫。
特別な日なのにサロンに行く時間がないというときでも、自分で手軽にブローができます。

ツヤツヤ髪は女性の特権であり、女性の魅力の一つです。
髪がキレイな女性を見ると、思わず見とれてしまいますよね。
あなたも、お家ブローでみんなの憧れの的になれるかもしれません。

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Platt!BEAUTY編集部 美容ライター
目指すはツヤツヤヘアー!サロンで仕上げたかのようなブローテクニック
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