2016年9月1日 更新

体をさびさせないためには?!肉食女子必見のルール3か条

体をさびさせないためには?!肉食女子必見のルール3か条

パスタ?スイーツ?いいえ、そこはやはりお肉でしょう!食べるだけで元気がみなぎるお肉は、仕事に恋に忙しい肉食系女子の強い味方ですよね。でもちょっと待って!お肉は身体を錆びさせてしまうという落とし穴もあるので注意が必要です。そこで今回はお肉を一層美貌食にかえる3つのコツをご紹介。マスターすればもう怖いものはありません!

1.アルカリ性のものと必ず一緒に摂ること!

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野菜や炭水化物とは異なり、消化時間にかなりの時間を有するお肉。その時間は6〜8時間ともいわれています。従って、お肉は体内に留まる時間が長いため、身体を錆びさせてしまう活性酸素を発生させてしまいます。さらに老化や肌のくすみなどを引き起こす他、成人病などを引き起こすとされているのでより注意が必要です。

酸性であるお肉は、アルカリ性の食べ物と併せることで、体内のバランスを整えることが可能。きのこ類、野菜、大豆類をまず最初に摂ってからお肉を体内に入れるようにしましょう。

2.摂る時間帯を早めにしましょう!

たんぱく質の豊富なお肉には、美肌や美髪に欠かすことのできないミノ酸が豊富に含まれています。アミノ酸をたっぷり吸収させるには成長ホルモンの分泌される夜に摂取するのが最適です。

ただし、消化に時間がかかるので夜間の胃腸を休めるためにも深夜の時間帯には胃に留めておかない事が大切。お肉を食べる!という日はなるべく早めに夕食をスタートさせましょう。

3.お肉を食べた日はたっぷりと睡眠を摂りましょう!

お肉を摂った夜は胃腸をいたわるためにも、早めの帰宅&就寝がおすすめ。そして意外と知られていないのが、6~8時間の睡眠時間は、たんぱく質の吸収をより高める効果があるということ。肌や髪への美容効果や消化の時間を考慮すると、遅くとも19時には食事をスタートさせたいところですね。

いかがでしたか?身体を錆びさせないためにも時間帯や摂り方などを工夫しつつ、お肉料理を今まで以上にパワフルな美容食にしましょう!

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日仏ハーフの海外美容家。 小学館、集英社の美容誌を経て独立。日本や海外の美容誌やウェブサイトをメインに、取材の現場で得たビューティメソッドや、フランスの最新美容情報などを中心に執筆中。また、日常に美しいものや心地良いものを取り入れる『Bien-Être (心身美容)』を提唱しており、美容セミナーや化粧品コンサルティングをはじめ、ラジオ出演などのメディア活動も積極的に行っている。
体をさびさせないためには?!肉食女子必見のルール3か条
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