2016年12月7日 更新

ダイエットにも効果的な「玄米」の魅力とは?

ダイエットにも効果的な「玄米」の魅力とは?

普段の主食はご飯ですか?それともパン?実は、パンよりも、さらに白米よりも、玄米にはたくさんの栄養があると知っていましたか?ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか?

そもそも玄米とは?

玄米とは、精白されていない白米のこと。見た目は茶色く、炊くと穀物独特の臭みを感じるため、白米と比べて好まない方も多いかもしれません。
ですが、玄米には食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、健康や美肌効果に優れているということから美容に敏感な女性の間で話題になっています。

白米よりも栄養価は断然高い♡

白米は、米が本来持っていた栄養価が抜けた状態になっています。
お米は通常、籾殻をとって玄米にし、糠(ぬか)や胚(はい)を取り除くことで白米になります。この取り除かれた糠や胚には、豊富な食物繊維、ビタミン、カリウム、タンパク質が含まれているので、精米してしまうことで、これらの栄養価がほとんどなくなってしまうのです。

玄米の場合は、この糠や胚がそのまま残っていますので栄養価はばっちり♡
玄米を食事に一品加えるだけで、栄養のバランスを整えることができるので、日々の生活に取り入れていきたいですね。

玄米の効果は?

玄米を食べることでもたらされる作用には、美白ケア、むくみの解消、老化防止、ダイエットなどがあるといわれ、様々な美容効果や健康効果が期待できます。

・ビタミンB1…糖質や脂肪の代謝を促す
・ビタミンE…体をさびつかせる活性酸素を中和して、老化を防止する
・カリウム…体内の余計な塩分を排出し、利尿作用をもたらすことから「むくみ」に効果的
・タンパク質…細胞を生成してくれる栄養素で、ターンオーバーに効果的
・食物繊維…整腸作用により、便秘を改善

白米と玄米を混ぜて炊いてもOK♡

たしかに白米と比べて玄米は固かったり食べにくかったり…あまり好きではないという方もいますよね?その場合は、白米と玄米を混ぜて炊いてもOKです♡

白米2に対して玄米1の割合で混ぜて、水に浸ける時間を少なくとも、2~3時間とるようにしましょう♡水加減はお好みですが、白米のみで炊くときよりも少し多めにして炊くのがオススメです。

白米と混ぜると、食感や味が普段食べているお米に近くなり、また、消化の遅い玄米に全てをいきなり切り替えてしまうよりも胃への負担が優しくなります。
今まで毎食白米だった方は特に、徐々に慣らせながら替えていってはいかがでしょうか?

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ネイリスト、サロン衛生管理士、ネイルインストラクター、サロンモデル 長年のネイリスト経験中、最初は手に関する質問が多い中、お客様への的確なアドバイスの為幅広く美容を研究。オーストラリアでの留学をきっかけに他国の情報にも興味を持ち、旬な美容情報や女性が輝く為のサポートとして記事を執筆。 Myinstagram☝︎http://instagram.com/miku.k0815
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