2016年12月7日 更新

タイプ別ヒップアップ術!デニム・水着の似合う後ろ姿に…♡

タイプ別ヒップアップ術!デニム・水着の似合う後ろ姿に…♡

今回はヒップアップのトレーニングでプリッと上向くヒップ作りの基礎トレーニングを紹介します。現在のヒップの形のタイプ別に対策法を伝授しますので、当てはまるものをチェックしてみてください!

あなたのお尻のタイプをチェック!

お尻の形や大きさは人それぞれ違います。
スーッと伸びた脚に上向きのヒップは女性の憧れですよね。
ジーンズや水着を着たときにプリッと魅力的なヒップを目指しましょう。

では、まずはお尻のタイプをチェック。

・腰から滑らかなラインで後ろに突き出ている、出っ尻タイプ
・骨盤が狭く、横から見てもお尻の丸みがあまりない、ぺたんこタイプ
・横幅もあって、真ん丸のかぼちゃ型タイプ
・後ろから見るとお尻が四角いスクエアタイプ
・ヒップラインが下がっている垂れ尻タイプ

以上、よくあるお尻のタイプをまとめました。
タイプに合わせてヒップ作りを行いましょう。

タイプ別に分析

出っ尻タイプ

筋肉が張り、脂肪も多いこのタイプは、女性らしく魅力的な印象が強いですね。
ただ、骨盤が前傾している恐れがあるので、骨盤の歪みをチェックしましょう。

ぺたんこタイプ

脂肪も筋肉も少なく、痩せ型のお尻です。
一見痩せていて羨ましいと思われがちですが、女性らしい魅力に欠けると悩んでいる方もいるかもしれません。

このタイプは、お尻にだけ脂肪を蓄えるのは難しいので、お尻の筋肉をしっかり鍛えましょう。
下記トレーニングに加え、ウォーキング、ランニングなど下半身の強化に努めます。

かぼちゃ型タイプ

かぼちゃのように腰からお肉が盛り上がっている大きなお尻は、お尻だけが大きいのではなく、下半身全体に脂肪がついている可能性が高いです。
下半身全体を引き締めるトレーニングで、バランスのとれた体作りを目指します。

スクエアタイプ

四角いお尻は中年以降の女性に多いタイプです
体のラインが崩れると腰まわりにお肉が集まり、ウエストラインがあまり目立たなくなります。
さらにお尻の筋肉が落ちることでヒップの高さがなくなり、四角いお尻ができてしまうのです。
ウエスト、腹部の引き締めも同時に行います。

垂れ尻タイプ

ヒップの下垂も老化が原因の場合が多いです。
特に35歳以上の方は、積極的に筋肉トレーニングを行い、ボディラインの崩れを最小限に食い止めましょう。

ヒップアップトレーニング

まず、足を揃えて立ちます。
そして、お腹を引っ込めて鼻から息を吸います。
このとき、お尻の穴を締めるようにお尻の筋肉を硬直させます。
感覚はお尻の割れ目に鉛筆などを挟むような感じです。

さらに、上に伸びるようなイメージで立ち、10秒キープします。
背筋が伸び、骨盤が立つはずです。
10秒したら脱力。二回同じことを繰り返します。
この動きは、ヒップの筋肉と骨盤の調整トレーニングのウォーミングアップになります。

次に、膝を曲げ仰向けに寝転がり、手のひらを床の方に向け、体の横に置きます。
鼻から息を吸い、口から吐きながらお腹を引っ込めたときに腰を浮かします。
このとき、お腹から膝のラインがまっすぐになるように意識します。

腰を上げたままお腹はぺったんこの状態をキープし、鼻から吸って口から吐き、そのときに腰をゆっくり下ろします。
このトレーニングを10回繰り返します。

さらに次は、左脚の膝を立てたまま右足を斜め上にまっすぐ伸ばし、鼻から吸って口から吐くときに腰を浮かします。
10回右足を上げた状態で腰を持ち上げ、お腹を引っ込め、ヒップを引き締めます。
同じように反対側も10回行います。

終わったら今度はうつ伏せになり、左右の手を組みその上に頭をのせます。
足は肩幅に開き、鼻から吸って口から吐き、お腹を引っ込めながら両足を同時に膝を曲げずに浮かせます。
これも10回繰り返しましょう。

その後、四つん這いになりお腹にボールを抱え込むように背中を丸める動きを3回行い、背筋をストレッチさせます。

簡単なトレーニングですが、毎日続けてみましょう。
トレーニングに慣れてきたらメニューを増やし、習慣にしていきます。
「美は1日にしてならず、継続は力なり」をモットーにがんばってみてください。

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maki
代表兼エステティシャン トップセラピストカレッジ認定校講師・AEA上級エステティシャン・美容整体師・登録販売者・医薬品店舗管理者 体質改善と内面ケアのエステサロンと美容のエキスパート育成スクールを営んでいます。
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