2016年12月7日 更新

飲み会も断らなくて大丈夫◎ダイエット中のお酒の正しい選び方

飲み会も断らなくて大丈夫◎ダイエット中のお酒の正しい選び方

冷たいビールなどのお酒が進むこの季節。おしゃれなビアガーデンが開催されていたり、BBQなどもあり、この時期はお酒を飲む機会も多くなるもの。 でも、夏真っ盛りでダイエットを頑張っている女子も多い時期。ダイエット中は余計なカロリーは摂取したくない、とすると、カロリーの高いお酒は基本的にはNGですよね。 でもダイエット中だからと断って場の雰囲気を壊したくないところ。 どうしても!というときは上手にお酒の種類を選んでみたらどうでしょう?

ダイエット中に絶対NGのお酒

まずは、ダイエット中に絶対避けたいお酒の種類を覚えておきましょう。

①甘いカクテル

お酒が得意ではない女子にも人気の甘いカクテル。
モテアイテムともいわれ、ワインと並び、選ぶ女子が多いアルコールの一つです。
ただ、甘いカクテルは糖分も含みカロリーが高いものが多い上に、飲み口がよく、ついつい量を飲んでしまうというのもキケンなところ。
飲むのだったら、カクテルの中でもカロリーの低い、キールやピンクレディー、ラムコリンズなどを、ゆっくり少しづつ飲むのがオススメです!

②ビール

夏はビールが美味しい季節ですが、ビールはもともと100mlあたり40~50kcalと、カロリーが高めのお酒です。
それに加え、「ビールはのどごし!」といわれるように、ほかのお酒に比べてグビグビと量を飲む方が多いですよね。
ビアガーデンなどで、ビアジョッキ4~5杯飲めば、もうそれだけで1000kcalをオーバーする可能性が高いです。
特に地ビールなどは高アルコールで高カロリーなものも多くありますので、注意が必要です。

ダイエット中にオススメのお酒

①ワイン

ワインは赤白問わず、グラス1杯あたり100kcal前後。

また、赤ワインは抗酸化物質が豊富な上に、成分の一つであるエラグ酸が肥満細胞の育成と成長を遅らせるという研究結果も。

赤ワインは常温で飲むことが多く、体を冷やす心配もありませんので、ダイエット中にはオススメのアルコールです。

②蒸留酒

焼酎、ウィスキー、ウォッカなどの蒸留酒は、ビールや日本酒などの醸造酒に比べてカロリーや糖質、炭水化物が少なめ。
特に焼酎、ウィスキー、ブランデーはいずれも糖質0なので、糖質制限ダイエットをしている間も飲めるお酒です。
もちろんジュースなどで割れば、その分カロリーも糖質も増えますので、水割りなどがいいですね。

お酒よりもおつまみを控える

お酒に合うおつまみやお料理には、油っぽいものや味つけの濃いものが多いです。できる限り、高タンパク・低カロリーなものを選ぶようにしましょう。

また、納豆やぬか漬けなどの発酵食品、生のフルーツや野菜などの酵素を積極的に取り入れるのもオススメです。

〆の○○をやめる

お酒を飲むと血糖値が急激に上がり、その後急激に下がることから、体が血糖値を上げるものを欲します。そのため、人によってラーメンや甘いものなど選ぶものは色々ありますが、お酒の後に非常にカロリーの高いものを食べてしまいがちです。

ダイエット中でなくても「〆の○○」は控えましょう。

温めて飲む

お酒は冷たく冷やして飲むものが多いのですが、体を冷やすのもダイエットにはNG。ホットワインや焼酎のお湯割りなどで体を冷やさないように注意するのもいいですね。

ダイエット中は、お酒はもちろん控えるに越したことはないですが、お酒が飲めないストレスを抱えたり、お付き合いでどうしても!といったときは種類を選んで上手に付き合っていきましょう。

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林 美保
美容家・エステティシャン・ネイリスト 美容ジャーナリスト エステサロン“SolJewl”オーナー エステスクール“Beaus'Beau Professional Academy”オーナー 現在二本のTVCMに出演中です! 美容家としてTVや雑誌など数多くのメディアに出演。また、自らがエステティシャンとして芸能人などの美を支える傍ら、美容家を育てるエステスクールを主宰...
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